さっぱり、ツルンと頂ける杏仁豆腐、美味しいですよね?。

私は夏になるとなぜか杏仁豆腐がすごく食べたくなるので、良く自宅で作ります。

 

ところが…なぜか固まらなかったり舌触りが悪かったり失敗多発!!

 

ということで今回は、杏仁豆腐を失敗せずに上手に作る方法を調べてみたいと思います。

杏仁豆腐が固まらない・ザラザラの原因?

杏仁豆腐が固まらない?

一口に杏仁豆腐と言っても、レシピによって作り方も違いますね。

1番の違いはゼラチンを使うか・寒天を使うかではないでしょうか。

 

ここで注意が必要なのが、ゼラチンは沸騰させてしまうと固まらなくなってしまい、寒天は沸騰させないと固まらなくなるという性質の違いです。

杏仁豆腐 固まらない
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

ゼラチンで作る場合は杏仁霜と砂糖が煮溶けたら火から下ろしてふやかしたゼラチンを混ぜます。

 

寒天の場合は冷たい状態で混ぜてしまい、グツグツと沸騰してから更に2~3分しっかりと煮溶かします。

 

この工程を間違ってしまうと固まらなくなってしまいます。

 

またゼラチンは使う前にふやかしておくのですが、板ゼラチンの場合お水の温度が高いとその中で溶け始めてしまいます。

 

冬なら水道の1番冷たい水でいいのですが、夏場は氷水を使うのがおすすめです。

ザラザラになる

まず杏仁霜とお砂糖を良く混ぜて、そこに水分をごく少量ずつ加えてその都度良く練ります。

杏仁豆腐 ザラザラ
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

最初は少なすぎるかなと思うくらい少量の水分で十分です。

 

全部の水分を混ぜてからはじめて火にかけます。

 

この時1度漉しておくと更に滑らかな仕上がりになります。

杏仁豆腐 ザラザラ
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

ゼラチンを使う場合はあらかじめゼラチンをふやかしてから使いますが、ふやかし方が足りないとゼラチンの塊が残って舌触りが悪くなります。

 

粉ゼラチンの場合は十分な量のお水に、板ゼラチンの場合は全体的に柔らかくなるまでしっかりとお水に漬けておきます。

杏仁豆腐が固まらない・ザラザラの原因が分かれば簡単?

基本さえ覚えてしまえば、普通にゼリーや寒天を作るのとそれほど変わらない杏仁豆腐。

お家でも簡単に作ることができます。

 

私は手を抜いてどの失敗もやったことがあるので、これからは基本に忠実に杏仁豆腐作りを楽しみたいと思います。

 

せばな~