皆さん、豚肉を食べていますか?

食卓でも肉料理で汎用性が有り使いやすい食材の一つですよね!

特に自分は豚肉の脂身があジューシーに焼かれている姿だけでもよだれが出てしまいます。

角煮や豚バラの炒め物、チャーシューなんかもいいですね!

 

しかし、豚肉の油を摂り過ぎてお腹を壊して下痢になったりしませんか?

自分もよくあるんですが何が原因なのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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豚肉の油でお腹を壊して下痢の原因は?対策はないの?

豚の脂 下痢

豚肉は疲労回復に良いビタミンB1が豊富で牛肉の焼く10倍もあります。

 

また脳の働きを活発にさせるビタミンB12も豊富なのです。

 

豚の脂身は太るように思われがちですがコレステロールを下げる働きもありコラーゲンもたっぷりですので肌にもいいです。

 

こんなに栄養が有る豚肉の油ですが、やはり摂り過ぎは体にも悪くなるのです。

豚肉の油で下痢になる原因~豚肉についた細菌~

豚肉をちゃんと火を通していないと、色んな菌によって下痢だけでない症状がおきます。

 

豚肉や鶏肉には「サルモネラ菌」が汚染されている可能性があり、少量であれば「食中毒」にはなりません。

潜伏期間は8~48時間で症状は、急性胃腸炎や38 ℃以上の発熱、1 日110 回以上の下痢、血便、腹痛となります。

 

他にも豚だと「カンピロバクター」という菌による食中毒は国内でも発生件数が最も多くて気をつけなければなりません。

潜伏期間は2~5日間で症状は下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感等ががありますが、死に至るまではまれです。

豚肉についた細菌の対策は?

やはり肉を中までしっかり火を通すことです。

 

基本的に「サルモネラ菌」「カンピロバクター」は加熱処理により退治されます。

豚肉は牛肉と違い細菌が付きやすいので、レアでなくしっかり焼きましょう。

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豚肉の油で下痢になる原因~胃に負担が行き過ぎている~

脂肪は元々消化に時間がかかり胃腸への負担が大きいです。

 

その為大量に油を取ってしまうと胃に負担がかかり下痢になってしまいます。

これは、豚肉の動物性の油というわけではなく、植物性油でも同じ現象が起きるので、あくまでも油を摂り過ぎると胃に負担がかかるということです。

 

また幼少期からあまり豚肉等の脂身を食していなかった生活をしていた場合は、自分の体が脂肪の吸収や消化の対応に慣れていないためお腹を壊して下痢になる場合があります。

胃に負担の対策は?

なるべく脂肪が多いものを選ばないようにするか、消化に良い物をあわせて食べるのもいいです。

 

豚肉を食べる前に生野菜を食べたりして消化を促したり、黒烏龍茶も脂肪を分解するのに手助けをしてくれます。

こういった食べ合わせを考えることで消化を助けて、美味しい脂身たっぷりの豚肉を味わうことが出来ます。

お腹を壊さず下痢にならない!豚肉の脂身もしっかり味わっていきたい!

今回豚肉の脂身でお腹を壊して下痢になる原因と対策を話しましたが、どれも身近にできることですのでしっかり意識することで豚肉の脂身もまるごと味わいましょう!

 

油を食べ過ぎるのもいけませんが、やはり摂らな過ぎも問題なのでしょう!

これからも、年と言わずにいくつになっても美味しい脂身が乗った豚肉を食べていきましょう!


せばな~