赤城乳業は“ガリガリ君リッチ衝撃三部作”に続く新作「ガリガリ君リッチ メロンパン味」を発表しました。

前代未聞のメロンパンをかき氷ということですが、確実に美味しことは間違い無しのようです。

 

そんな数々の新作味を作り出しているガリガリ君ですが、有名な話題作となった「ナポリタン味」がありましたね。

ナポリタン味は不評で売れず、作った赤城乳業でさえ失敗したと公言している作品です。

 

ということで今回は、

なぜナポリタン味を作ったの?きっかけは?

どれ位失敗したの?

失敗から何を学んだの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

ガリガリ君ナポリタン味は失敗!作ったきっかけは?赤字で3億損失!

ガリガリ君 ナポリタン 赤字

“ガリガリ君リッチ衝撃三部作”で2012年に発売した“コーンポタージュ味”、2013年の“シチュー味”に続いた、2014年に発売されたガリガリ君“ナポリタン味”。

「コーンポタージュやった、シチューやったとなると、みんなが“次はカレーだろう”とか予測をしはじめたんですよね。
そこで予測をされたくないな、ということで“ナポリタンを出せばだれも読んでないだろう”とハードルを上げ続けて勝手に自爆をした」

ナポリタン味はとにかく予想に反したことやろうと考案された物で、味は度外視されていたようです。

 

そのため味はもちろんまずく、会社は約3億円の損害を与える結果になったようです。

3億の失敗から学んだことを新作に活かす?

ナポリタン味という問題作を経て2年、ほどぼりが冷めたということで衝撃三部作に続くシリーズを発表することにしたガリガリ君。

 

そしてナポリタン味で3億の損失から学んだことは「おいしくないアイスとかまずいアイスをつくってはいけない」と気付き、新作であるメロンパンなら美味しいだろうと考案されました。

 

確かに“ガリガリ君リッチ衝撃三部作”で“コーンポタージュ味”、“シチュー味”は衝撃的ですが、味は不味くはならないだろうと想像する方は多かったでしょう。

 

唯一の異端児はナポリタン味だけで、これは想像からして不味そうと考える人が多いでしょう。

ガリガリ君ナポリタン味で3億損失!赤字から学んで新作はヒットする!

調子に乗って味は度外視されて作られたガリガリ君ナポリタン味は公式でも失敗、黒歴史扱いされたようです。

 

しかし、その失敗を学んだことで今回新作である”メロンパン味”が産まれて、多分ヒットすることでしょう。

 

みなさんも、ガリガリ君を見かけたらナポリタン味という黒歴史があったからこそ、美味しい新作が続々出ているんだと思い返して下さい。

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せばな~