長期保存できる乾物は買い物に行けない時などに便利なひじき。

鉄分の補給にもなるし、ぜひ食卓に取り入れたい乾物、ひじきですが子どもにとってはちょっと地味かもしれません。

 

給食ででたひじきの煮ものが美味しかったと言うので作ったのに、家ではあまり食べずに残ってしまいました。

 

お母さん一人で食べるのもイヤだし、このひじき、どうやって消費しようかしら?

 

ということで今回は、余ったひじきの煮物のリメイクレシピを紹介します。

ひじきの消費リメイクレシピ

ひじきのリメイク:おかず編

ハンバーグ

ひじき リメイク
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

子どもも大好きなハンバーグに変身させましょう。

 

合いびき肉を買ってきて、粘りが出るまでこねます。

ひじきと生卵を入れてよく捏ねます。

俵型に整えて、フライパンで両面をしっかりと焼いたら完成です。

 

ひき肉にひじきだけを入れてハンバーグを作ったことはありますが、ひじきの煮ものは味がすでについているので調味料も不要。

 

いろいろな具が混じっているので、栄養面でも安心です。

同じ要領で、ミートボールも作れます。

コロッケ

ひじき リメイク
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

ジャガイモを茹でてつぶします。

汁気を切ったひじきの煮ものを加えてよく混ぜます。

小麦粉、生卵、パン粉をつけて油でカラッと揚げましょう。

 

ひじきの煮もののリメイクとは思えないほどのおいしさです。

ひじき入り餃子

ひじき リメイク
(画像引用元:http://bosotown.com

豚ひき肉、キャベツ、ひじきの煮ものをよく混ぜます。

餃子の皮で包んだら、フライパンで焼くだけです。

煮物の味がついているので、あっさりとした餃子ができます。

 

辛みが欲しい時は、ラー油を追加してもいいいですね。

ひじきのリメイク:ごはん編

炊き込みご飯

ひじき リメイク
(画像引用元:https://www.yamasa.com

ひじき、ニンジン、ちくわ、こんにゃく等と、炊き込みご飯の具と似ていますね。

 

そこで煮汁と具を分け、煮汁が多ければ水を、少なければだしを足して水の量を調整。

洗った米とひじきの煮ものを入れて炊飯タート。

 

煮物にしっかりと味がついているので、調味料はなくても美味しい炊き込みご飯ができました。

チャーハン

ひじき リメイク
(画像引用元:http://gas-cooking.jp

冷ご飯とひじきの煮ものを炒めてチャーハンもできます。

休日のランチにピッタリです。

ひじきの消費リメイクレシピはお早めに!

乾物のひじきは日持ちしますが、調理した煮物は日持ちしません。

余った!と思ったらすぐにリメイクしましょう。

 

ご飯や豆腐など、案外混ぜるだけで簡単に別の料理に変身します。

 

鶏のひき肉や豚のひき肉に混ぜるだけで、つくねやハンバーグなど子どもの好きなメニューに変身。

 

味付けも不要なので、忙しいママには便利ですよ。

 

みなさんもひじきの煮物があまったらリメイクしてみましょう!

 

せばな~