いかげその唐揚げ、いかの天ぷら、いかリング…いかは揚げ物が良く合う気がするのは私だけではないでしょう。

 

でも、いかを揚げると油がはねて怖いしキッチンは汚れるし、と敬遠しがちなのもいかの揚げ物。

 

ということで今回は、いかを揚げる時に油はね・爆発しにくくなる方法を調べてみたのでご紹介します。


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イカげその唐揚げ・天ぷらで油はねない方法?爆発予防と対策は?

いかがはねる・爆発する原因は?

皆さんご存知かと思いますが、いかを揚げ物にする時に油がはねる原因は皮です。

 

いかを温めると身と皮の間に水蒸気がたまり、この水蒸気がたまりすぎると皮が破裂して爆発の原因となります。

 

皮をふきんやキッチンペーパーを使って丁寧に取り除くだけでも油はねを防止することができます。

 

また、皮を剥きにくいという方は、洗濯ネットを使うとしっかり皮をホールドできて剥きやすいとか。

イカ 天ぷら 油はね
(画像引用元:http://osaka-yofumi.com

水分を取る

実は皮を剥いたいかは水で流すと、身の内側から水分がどんどん出てきます。

イカ 天ぷら 油はね
(画像引用元:http://img01.boo-log.com

洗うのは下処理をする前の段階で終わりです。

 

洗ったいかはキッチンペーパーなどで水分を取ります。

 

げその吸盤の部分などは、包丁の背でしごいてしっかりも水分を出して拭き取ります。

 

もし肝を抜くときなどに汚れてしまったり、包丁に残ってしまっていた水などがついてしまった時も、キッチンペーパーなどで拭くだけにしましょう。

 

仕上げに片栗粉を軽くまぶすと、残っている水分を吸収してくれるので油はねを防止することができます。

揚げ時間もキモ

生のいかはサッと火を通すだけでも十分食べられます。

イカ 油はね
(画像引用元:https://i.ytimg.com

私たちはついつい中に火が通っていないと、と低音の油でじっくりと揚げてしまいます。

 

実はいかを揚げる場合は高温の油で、衣が程よい色になる程度に揚げたら後は余熱で中まで火が通ります。

 

天ぷらのプロはいかを揚げるときに180度の油で20秒で十分と言うそうです。

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極め付けの油はねしない方法!

最後に究極の油はねしないいかの揚げ物の作り方です。

 

下処理したいかを熱湯に入れて10秒数えたら上げます。

後は水気を取って衣をつけて揚げるだけ。

 

既に表面には火が通っているので高温の油に入れて衣がいい色になればOKです。

 

残ってしまっている皮やげその吸盤の奥の方に潜んでいた水分も取れるので油はねがしにくくなります。

油はねをせずにイカげその唐揚げ・天ぷらを美味しく!もう爆発も怖くない!

やっぱり、生いかから作る揚げ物は最高ですよね。

 

今回色々な方法を調べたことによっていかの揚げ物嫌いが克服できた気がします。

 

早速我が家でもげその唐揚げをつまみに一杯頂こうと思います。

 

せばな~