毎日の料理には欠かせない食材、ジャガイモ。

子どもたちはフライドポテトが大好きですし、カレーにも欠かせませんね。

 

そこで料理に合せてどう切ったらジャガイモが美味しくなるのか?

 

ということで今回は、料理に合わせた切り方を紹介します。


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ジャガイモでカレーとポテト料理に合わせた切り方は?

ジャガイモの注意点

ジャガイモを切ると切り口が茶色くなりますね。

これは酸化して茶色くなるのですが、水に入れることであくが抜けます。

 

表面のでんぷんも取れるので、すっきりとしたジャガイモになります。

 

時々芽が出かけのジャガイモや緑がかったジャガイモがあります。

ここにはソラニンという有毒物質が含まれているので、取り除きましょう。

 

また保存する時は日に当らないようにしてください。

カレーに適した切り方

カレーやシチューなどの煮込み料理には、四つ切や乱切りがおススメです。

ジャガイモ 切り方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

ジャガイモの皮を剥いたら半分にカットします。

 

一口大になるようにカットするといいですね。

 

カレーにとろみをつけたい場合は、ジャガイモのでんぷんが役立ちます。

 

水にさらす時間を短くしてみましょう。

適度なとろみがプラスされて、美味しさが増します。

 

人参や玉ねぎと一緒に煮込むと崩れることがあります。

人参が柔らかくなってからジャガイモを入れても大丈夫です。

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ポテトに適した切り方

子ども大好きフライドポテトも実は家庭でも簡単に作れます。

ジャガイモを綺麗に洗います。

 

皮付きのフライドポテトもありますし、皮なしもあります。これはお好みでどうぞ。

 

ジャガイモを半分切って、縦にくし型になるようにカットしましょう。

ジャガイモ 切り方
(画像引用元:https://rassic.jp

拍子切りでも構いませんが、歯ごたえのある方が好きな人ならくし型がおススメです。

このまま揚げても美味しいフライドポテトですが、ここでちょっとひと手間。

 

1時間程度水にさらして水気を拭きとります。

その後軽く薄力粉をまぶしてから揚げましょう。

 

カリッと感を楽しみたい場合は二度揚げがおススメ。

まず160℃の低温でじっくりと揚げて取り出します。

次に190℃で2~3分あげると出来上がりです。

ジャガイモでカレーとポテト料理に合わせた切り方で美味しく!

良く出回っているジャガイモは、男爵とメークイーンです。

しかし世界にはびっくりするほどいろいろなジャガイモがあります。

 

ノーザンルビーの紫、インカの目覚めの濃い黄色、シャドークインのピンクなどなど。

見た目も鮮やかなジャガイモでフライドポテトを作ると、子どもも大喜びです。

 

ジャガイモの名前当てをしながら、楽しく食べましょう。

 

煮崩れしにくいジャガイモはカレーに入れても食べやすいです。

 

普段とは違うジャガイモを見つけたら、ぜひ試してみましょう。

どんな食べ方がいいかは、お店の人が良く知っていますよ。

 

せばな~