出汁と卵とありあわせの具材だけで作れる簡単料理「かきたま汁」。

 

一見簡単そうな「かきたま汁」ですが、卵のせいで汁が濁ったりと上手く卵がふわふわのならない時がありませんか?

そんな「かきたま汁」を濁らず、卵をふんわりさせるコツを教えます。


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これで濁らない!かきたま汁を上手に作るコツ!

かきたま汁コツ

かきたま汁で汁が濁ってしまうのは、温度が低い状態で卵を混ぜるからです。

温度が低い状態で卵を入れて卵が固まっていない時に混ぜたので、だし汁と混ざってしまって濁ってしまいます。

かきたま汁のコツ~煮立ってきたら入れる~

濁らせる原因は、温度が低いことで固まらないので、強火で煮立った時に卵を入れることですぐ固まります。

 

黄身は65℃~70℃で、白身は役80℃でないと完全に固まりませんので、それ以上の温度で煮立たせて置けば固まります。

かきたま汁のコツ~片栗粉を入れる~

煮立った出汁汁に、小さじ2杯の片栗粉をいれてから卵を入れると綺麗に固まります。

しかも、片栗粉を入れてあるので冷めにくくもなります。

 

片栗粉のとろみが苦手の場合は、混ぜた卵に直接、卵1個に対して小さじ1杯ほどの片栗粉と同量の水を加えて混ぜます。

これでも、片栗粉の働きで卵が瞬時に固まり、だし汁が濁らなくなります。

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かきたま汁のコツ~卵をゆっくりかき混ぜる~

卵を混ぜすぎてだし汁と混ざるのが原因なので、混ざらないようにゆっくり鍋全体を回すように卵をかけると、ふわっとして卵が綺麗にかたまります。

 

同じ箇所に卵をかけてしまうと、卵がひと固まりになって綺麗にならないので注意してください。

簡単なかき卵汁も奥が深い!コツ掴んで上手に濁らさず!

今回紹介した中で、一番簡単な方法はやはり「片栗粉を入れる」でしょう。

少しでもとろみを出すのが嫌な場合は、ゆっくり入れるか、煮立ってからの方法が有りますが、コツを掴むまでうまくいかない場合があるので注意が必要です。

 

簡単な「かきたま汁」ですが、意外に綺麗に作るには奥が深い料理ですね。

正直なめていました…

 

給食や店のようなに綺麗なかきたま汁にはテクニックが合ったんだと関心しました。

 

この方法でぜひ濁らさず、綺麗な「かきたま汁」を作ってください!


せばな~