食卓で確実に喜ばれる唐揚げ!

 

唐揚げと言ってもコンビニや冷食なジューシーを追求した物や、お店の揚げたてのようなカラッとしたものどちらも甲乙つけがたく美味しいですよね。

 

そんな中で共通して美味しい箇所は肉汁があってジューシーということ。

やはりパッサパサだとおいしくないですよね!

 

ということで今回は、パッサパサにならず唐揚げをジューシーで肉汁がたっぷりにするコツをまとめて紹介します。


スポンサーリンク

唐揚げをジューシーにするコツ?肉汁一杯でもうパサパサになんかしない!

唐揚げ ジューシー

唐揚げでパサパサになる原因は、肉の水分がなくなるが最大の原因です。

 

揚げている時に、揚げ過ぎて熱で水分が飛んでしまってたり、衣が肉の水分をすったりしてしまい、水分が無くなってパッサパサになってしまいます。

唐揚げをジューシー~水につける~

唐揚げの肉を事前につけ汁につけたりと下処理をする家庭もいると思いますが、その前に鶏肉を水につけます。

 

水に漬けることで水分を鶏肉に含ませることで、加熱によって水分が飛んだとしても肉の水分が保たれてパサパサになりません。

 

漬ける時間は10分ほどでも効果はありますが、ビニール袋に入れて冷蔵庫の6~2日間漬け込むと肉に十分な水分が入ってさらに良くなります。

 

また鶏肉2枚に対して水400ccで重曹を小さじ一杯入れることで、より肉が柔らかく仕上がります。

スポンサーリンク

唐揚げをジューシー~肉をもみ過ぎない~

下味で調味料を混ぜて肉を揉んで柔らかくしたりする作業があると思います。

 

実は、肉を強く揉むと繊維が壊れて肉汁が出てパサパサになってしまいます。

そのため揉むときは軽く揉んでください。

唐揚げをジューシー~置き過ぎない~

揉んで調味料をなじませた後に付ける場合がありますが、長すぎるのも禁物!

30分以上置くと肉汁が逃げるので30分置いたら揚げてください。

唐揚げでジューシーな肉汁を出すなら水分を意識する!パサパサからさよなら!

いかかでしたでしょうか?

 

基本的には水分を飛ばしてしまうのが原因ですので、今回のコツはどうやって水分が飛ばないか流れないかということで紹介しました。

 

みなさんもこのコツを使ってジューシーな唐揚げを作ってパサパサの鶏肉からさよならしましょう!

 

せばな~