お家でうどんを茹でた時、余ったうどんが硬くなってしまって食べるに食べられない経験はありませんか?

 

そんな硬くなってしまったうどんを柔らかくする方法は?

また、硬いというのとコシがあるのとはどうちがうのでしょうか?

 

ということで今回は、硬くなってしまったうどんを柔らかく美味しくする方法とコシとは何が違うのか調査したいと思います。


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うどんが硬い原因?柔らかくする方法は?コシとは違う

硬い原因は茹でが足りなかった?

うどん 硬い
(画像引用元:http://marushindrivein.com

まず、うどんを茹でる時のお湯はたっぷりと用意します。

お湯が足りないと麺の中に入る水分が足りなくなってしまい、硬い麺に仕上がってしまいます。

 

また、生麺や乾麺の場合、最初からお出汁に入れてしまうと柔らかくなりません

 

うどんの太さや厚みなどによって茹で時間が異なりますし、季節によっても変わってきます。

 

パッケージに表記されている茹で時間を目安に茹でたら1本取って食べてみましょう。

茹でた後に硬くなってしまったら

うどんをたくさん茹でて、あまってしまった時にどのように保存していますか?

 

冷蔵庫に入れておく方も多いと思いますが、実は保存の仕方が茹でうどんが硬くなる原因

パサついて水分も抜けてしまい、麺同士もくっついてしまいます。

 

そんな時はお湯を沸かして、30秒から1分茹で直してみましょう。

 

くっついてしまった麺をほぐしながら茹でれば茹でたてのようにモチモチプルプルになりますよ!

 

さらに、保存する時に1食分ずつ密閉袋などに入れて冷凍しておくのもおススメです。

うどん 硬い
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

食べたい時にお出汁を用意してその中に投入、再沸騰してから1分くらい温めればいいだけ。

いつでも美味しいうどんを楽しむ事ができますね。

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コシがあるのと硬いのは別物?

うどん帝国、香川県の人に言わせると、うどんの「コシ」と「硬さ」は別物だそうです。

うどん 硬い 柔らかくする方法
(画像引用元:https://tblg.k-img.com

そのコシとは、噛み切るのには少し力がいるけれど柔らかいのが本格的な美味しいうどんとのことです。

 

その他にもうどんは地域によって色々な種類や食べ方があってこだわりも違うので面白いですよね。

硬いはコシと違う!うどんを柔らかくする方法で美味しく!

実はうどんを作るのも以外と簡単にできるそうです。

 

打ち立てのうどんは格別に美味しいでしょうし、たくさん作って冷凍しておけばいつでも楽しめるのも嬉しいですね。

お家でうどんを楽しむ機会が増えそうです!

 

せばな~