色々な形が作れる型抜きクッキー。

子供には特に人気で、我が家でも良く作りたいとせがまれます。

 

ところが、せっかく型抜きしても焼いたら原型をとどめていない事がありませんか?

 

ということで今回は、クッキーの形が崩れる原因や崩れず等と失敗ぜずにクッキーを作る方法を調べてみたいと思います。

クッキーの形が崩れる?型崩れを防ぐコツと失敗しない方法?

型抜きがうまくできない

型抜きをする前に生地を冷蔵庫で休ませていますか?

 

作ってすぐの生地は柔らかく安定していないので、型で抜こうとすると上手く抜けません。

クッキー 型崩れ
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

急いでいる時は冷凍庫で10分ほど冷やすだけでも扱いやすくなります。

 

また、型抜きをした残りの生地を再度伸ばした後ももう1度冷蔵庫で休ませた方がいいですね。

ダレないようにするコツ

まずはレシピを良く見直して、オーブンはしっかり余熱をしましょう。

 

オーブンの温度が低いとクッキーの表面が固まる前に内側の温度が高くなってダレてしまいます。

クッキー 形が崩れる
(画像引用元:https://jp.rakuten-static.com

一般的には電気オーブンなら180~190度くらい、ガスオーブンなら170度程度にする事が多いですね。

 

オーブンを温める時天板は必ず出しておいて下さいね。

 

クッキーの生地を型抜きしたら、天板に並べ(クッキングシートやオーブンシートを敷くと後で便利!)焼く直前まで最低でも10分ほどは冷蔵庫で冷やしておきましょう。

 

クッキーの生地が型抜きで受けたダメージを休ませて回復させ、上がってしまった温度を下げる効果があります。

 

この冷たくなった生地を、温まったオーブンに入れる事で表面が先に焼き固まって型崩れしないクッキーができあがります。

 

万が一だれてしまっても味には問題がない事がほとんどなので、そのまま食べる事ができます。

崩れないようにするコツ

クッキーは生地に含まれたバターが溶けて、焼き固まる卵との作用でサクサクの食感に仕上がります。

 

小麦粉が多いと、この材料の作用が働かなくなって粉っぽく崩れやすいクッキーになってしまいます。

クッキー 型崩れ
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

またオーブンの温度が低すぎたり、焼き時間が短かったりするときちんと焼き固まっていないのでボロボロと崩れてしまいますね。

 

さらに、焼きあがってすぐに天板から動かしてしまっても崩れてしまいます。

 

特にサクサクと軽い食感のレシピだと焼き上がりがとても柔らかい事が多いです。

 

焼きあがったら粗熱を取ってから触るようにします。

 

もしボロボロクッキーになってしまったら、再度オーブンで焼いて固焼きのクッキーにしてしまいましょう。

 

ボロボロが多くてそのまま食べられない時はチーズケーキのボトムや、アイスクリームやヨーグルトにトッピングしてもいいですね。

クッキーの形が崩れる・型崩れを防いで楽しく美味しく!

そのまま食べるのはもちろんアイシングクッキーにしても楽しいクッキー。

 

型抜きクッキーができると見た目からかわいくて美味しくて楽しい気分になりますよね。

 

ちょっとしたコツを覚えて、これからも子供達ともたくさん作っていきたいです!

 

せばな~