お正月が近づいてきましたね。

おせち料理の中でも甘い黒豆はおいしいですね。

 

今年はその黒豆を自分で作ってみませんか?

お鍋に入れてじっくり炊くだけです。

 

しかし、黒豆が固くなったりしわがよったりして見た目も悪くなったことはないでしょうか?

 

ということで今回は、黒豆で固くなく、しわがよらない煮方・コツを紹介します。

つやつや黒豆!柔らかくしわがよらない煮方は?固くなる・しわがよる原因?

黒豆の炊き方とコツ

いろいろな方法がありますが、まずは私もしているシンプルなレシピを紹介します。

【材料】

黒豆:250g
砂糖:250g
水:1500cc 足りなければ随時追加します。

【レシピ】

1) 黒豆をさっと洗って汚れを取ります。

2)たっぷりのお水につけて、一晩おきます。

古釘があれば、ガーゼに包んで一緒に鍋にいれます。

水を吸って豆が2~3倍くらいに膨れます。
割れた豆も、自宅で食べるのであれば、そのまま使えます。

3)砂糖を加えて中火にかけます。数回に分けて加えると豆が破れにくいです。

4)灰汁が出てきたら取り除きます。ごく弱火でじっくりと炊いていきます。

落し蓋をして空気に触れないように気をつけます。なければアルミホイルでも構いません。

5)3~4時間ほどじっくりと炊いていきます。

6)豆を取り出して食べてみて固ければ続けて煮てください。

柔らかくなっていたら、仕上げに醤油小さじ1を足して、火を止めます。

黒豆のしわがよる原因?しわの寄らないコツは?

黒豆 しわがよる
(画像引用元:http://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_7acc.html)

豆が水から顔を出すとしわが寄ります。

 

水加減に注意して、少なくなれば足します。

 

豆が踊るような火加減では破ける可能性があります。

弱火で炊きます。

 

新豆と古い豆を混ぜると煮方にムラが出ます。

同じ一袋の豆を使いましょう。

 

タイマーがあれば、セットしておいて、他の用事をすることもできますね。

柔らかくなったら火を止めて、そのまま鍋で冷ましましょう。

冷ましている間に味がしみ込んで、黒豆が美味しくなります。

 

砂糖は上白糖でもグラニュー糖でも構いません。

グラニュー糖の方が上品な味に仕上がりますが、甘めが好きな人は上白糖がいいですね。

その他、きび砂糖や黒糖など試してみて、味の違いを楽しむのも面白いです。

その他のレシピ

圧力なべを使う

一晩漬けた黒豆と水、砂糖を圧力なべに入れて、5分程炊いて放置。

 

加圧時間はそれぞれの圧力なべによって違うようです。

 

お持ちの方はぜひ試してみてください。

自分好みの味付けが出来るのが、手作りのいいところです。

炊飯器を使う

鍋に黒豆200g、水500cc、砂糖150g、醤油大さじ1を入れて、一度煮る。

 

炊飯器に入れて、5~6時間置く。

 

おかゆ炊きのスイッチで炊いて固さを見る。

固ければ再度おかゆ炊きする。

豆が煮えたら冷めるまで放置する。

 

あまり手間がかからずいいですね。

ただご飯が炊けなくなるので、時間とメニューを考えましょう。

黒豆がしわがよらず固くなくつやつやに!自分好みの甘さを探しましょう

市販の黒豆はちょっと甘すぎる、と感じている人はぜひ自分で作ってみましょう。

一日あれば作れます。

 

実家ではストーブの端に置いてじっくりと炊いていました。

味見と称して豆をつまんでは怒られていたものです。

 

不思議と正月以外に食べたいと思わないのですが、ぜひお正月の一品に作ってください。

 

せばな~