太る人は水を飲んでも太る、と言われます。

 

食事制限をしていても太る人は太るらしいですが、実は正しく水を飲めば痩せられます。

 

ということで今回は、ルールさえ覚えれば簡単な水ダイエットの方法を紹介します。


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水ダイエットの正しい方法と効果は?食事制限はなし?

水ダイエットの方法

水ダイエット方法
(画像引用元:http://diet-de-yasetai.jp

睡眠中にも人は汗をかいています。

コップ1杯分の水分が出ているので、朝起きたらコップ1杯の水を補給しましょう。

 

欲しくない時は無理に飲む必要はありませんが、体が欲しているのなら、何杯でも飲んでOKです。

 

寒い季節なら、温めた白湯でも構いません。体が内側から温まりますよ。

 

食事をする20分ほど前にコップ1杯の水を飲みましょう。

空腹が一時癒されるので、ドカ食いを防ぐことができます。

 

食事の時には、一口食べたら一口水を飲みましょう。

飲む量に決まりはありません。食べたら飲む、これだけです。

 

お風呂に入る前や寝る前にもコップ1杯の水を飲みましょう。

 

入浴中や睡眠中にも水分は汗となって出て行くので、取りすぎにはなりません。

老廃物も汗と一緒に出て行くので、体内の循環が良くなります。

水の選び方

水はミネラルウォーターでも、水道水でも構いません。

自分が飲んでみて、美味しい、甘い、と感じるお水が体に合った水です。

 

湯冷ましや浄水器を通したお水でもOK。

そのまま飲みにくい人はレモン汁を加えてもさっぱりしますね。

 

それでも飲みにくい人は、ウーロン茶や緑茶、紅茶でも構いません。

くれぐれも砂糖などは入れないようにしましょう。

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食事制限は不要

ダイエットといえば、食事制限。

炭水化物を抜いたりお肉を抜いたり、と思いますよね。

 

しかし、たんぱく質は脂肪を燃やすので、ダイエットには欠かせません。

適度なたんぱく質を摂りましょう。

 

便秘にならないために、食物繊維も重要です。

野菜をたっぷりと摂りましょう。

 

食物繊維が腸内を掃除して、老廃物を便と一緒に出してくれます。

 

食事の順番は、野菜、たんぱく質、主食がおススメです。

 

一口食べることに水を飲むので、だんだんと満腹感が出て来ます。

知らないうちに主食の量が減ってダイエットにもなりますね。

食事制限はなし!水ダイエットの正しい方法で効果を発揮!

ダイエットのためにどれくらいの水を飲みましょう、と言う決まりはありません。

手の届く場所に水を置いて、こまめに飲みましょう。

 

老廃物を体外に出して、代謝がアップすることでダイエットにつながります。

 

短期間で結果が目に見えるわけではないですが、継続すれば体重は減ります。

 

私もお茶から水に変更してから、ちょっと体がすっきりとしてきた気がします。

 

手の届く場所に水があればサッと飲めるので、水筒を持ち歩くようにしてみませんか。

 

せばな~