夏によく取れるナス!

 

自分の実家は田舎なので、この時期はよく農家からおすそ分けでナスを大量にもらいます。

本当にありがたいです!

 

しかし、美味しいなすですが大量に食べてしまった腹痛を起こして、下痢になったことはありませんか?

自分は特にお腹が弱いほうなので、ナスを大量に食べて下痢をよく起こします。

 

今回は、

なすで腹痛・下痢を起こす原因は?

腹痛・下痢を起こした時の対処法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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なぜ?なすで下痢・腹痛を起こす原因は?対策・対処法は?

なす 下痢

なすは血圧を下げる効果のある「コニン」が含まれており、高血圧対策にもなります。

 

そしてなすの紫色に含まれる「ナスニン」が凄く栄養があります。

ナスニンのポリフェノール疲れ目、視力回復に効き、がん予防にも効果的と注目されています。

 

他にも夏バテ対策で、体を冷やす効果もあり、水分量も多く食物繊維が豊富なので便秘解消にもなります。

なすで体を冷やし過ぎる?対策は?

先ほど言ったとおり、なすは体を冷やしす効果が有り、体を冷やしすぎてしまいお腹を痛めて下痢になりやすい食材となっています。

 

また胃腸の活力も弱めるので、胃腸が弱い方がなすを食べて腹痛を起こすのはそのためです。

 

夏場などは普通になすを食べるのは良いですが、お腹が弱い方で季節外れでなすを食べるときは気をつけなければなりません。

なすで腹痛、下痢の防止・対処法は?

水分をしっかり取る

下痢は水分を凄く含んだ便なので、どんどん水分がなくなり、夏場ですと特に脱水症になる場合があります。

ですので、もし腹痛になった場合は水分をしっかりとってください。

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消化の良い物を食べる

食物繊維が豊富で消化の良い物を食べて便の硬さを調整します。

お茶や、ラズベリー、ブルーベリーは腸に粘膜を張って腸を保護してくれます。

 

食物繊維で言えば、バナナ、リンゴ、ジャガイモ、ブルーベリー等が良いです。

 

他にも腸の善玉菌を増やす、ヨーグルト、蜂蜜を摂取すると良いです。

食事を控える

腹痛・下痢を起こしているのは、胃腸に負担がかかっています。

 

そのため、胃腸を安静にする為に半日~1日食事を控えます。

 

控えた後に食べる場合はできるだけ消化の良い、おかゆやうどん、野菜スープ、ヨーグルトと胃腸を慣らしてから、ちゃんとした料理を食べてください。

なすで腹痛・下痢を起こす原因は冷やし過ぎ!対策・防止で夏を乗り切れ!

夏バテにも効果あり、まさに夏にピッタリの食材のなす。

 

しかし、体を冷やす効果があるのでお腹が弱い人は食べ過ぎに注意ですね!

 

みなさんも、なすは適量を美味しく食べて、夏の食材を満喫してください!

 

せばな~