千切りやいちょう切り、乱切りなど人参一つとっても切り方はいろいろあります。

普段なんとなく切っている人参ですが、実は料理に適した切り方があります。

 

そんな料理に適した人参の切り方は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、キッチンの常備野菜、ニンジンの切り方、カレーや焼きそばなどに適した切り方を紹介します。


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人参の切り方?カレー・シチュー、焼きそばに合わせたカット方法は?

人参の下ごしらえ

スーパーでニンジンを買ってきたら、洗ってから皮を剥く人が多いと思います。

 

泥付きの人参の場合は、皮を剥いた方がいいです。

 

しかしスーパーに並んでいる人参の多くは既に洗って皮を剥いた状態なのです。

 

人参の皮は非常に薄く、洗っている途中で取れてしまいます。

 

袋詰めされたりトレーに綺麗に並んだ人参は、皮がむかれた状態なんです。

 

実は今までピーラーで剥いていた「皮」と思っていた部分は身の一部です。

外気に触れて内部より少々固くなっていますが、食べられる身の部分です。

 

固くて口当たりが気になる、という人は包丁で軽くこそげる程度がおススメです。

 

なぜなら皮の近くにはカロテンやビタミンなどの栄養がたっぷりあります。

せっかくの栄養を捨ててしまうのはもったいないですね。

カレーやシチューに適した切り方

カレーやシチューには乱切りがおススメです。

長時間煮込むので煮崩れを防げます。

人参 切り方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

表面積も広くなるので、味が沁み込みやすい利点もあります。

 

まずニンジンを綺麗に洗います。

細いほうから、包丁を斜めに入れてカットします。

にんじんを90度回して斜めにカットしていきましょう。

人参が太い場合は、縦半分に切ってから左右交互になるようにカットしましょう。

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焼きそばに適した切り方

焼きそばの麺は細いですね。

食材に同じように火が通る方がいいので、ニンジンは細く切りましょう。

人参 切り方 焼きそば
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

薄切りにした人参をさらに細く切ります。

千切りほど細くなくてもいいですが、爪楊枝くらいの細さが目安です。

 

先ににんじんを炒めたり、具を大きく見せたいときは薄切りのままでもOKです。

ある程度炒めてから中までしっかりと火を通しましょう。

人参をカレーやシチュー、焼きそばに合わせた切り方で美味しく!

同じ人参でも、切り方が変わると食感や見た目が大きく変わります。

カレーに細切りの人参が入っていても、きっと気づきません。

 

焼きそばに乱切りの人参が入っていたら、固くて食べにくいでしょう。

火が通りやすいように、味が沁み込みやすいように考えると分かりやすいですね。

 

逆に人参が苦手な子どもには見えないように工夫しましょう。

みじん切りにして、カレーに煮込んでしまうのもいいですね。

 

女の子なら可愛い飾り切りだと喜んで食べてくれるかも。

いろいろな切り方で楽しみましょう。

 

せばな~