朝食やおやつに、簡単で美味しいパンケーキ。

お家で手作りする方も多いと思いますが、上手に作れますか?

 

私は喫茶店で食べるようなふわふわなパンケーキがお家でも食べられたらと思うのですが、あの柔らかいふわふわ食感にたどり着けません…

 

ということで今回は、固くならずにふわふわなパンケーキを作るコツを調べてみたのでご紹介します。


スポンサーリンク

パンケーキが固い原因?ふわふわと失敗しないコツは?

パンケーキが固くなる原因

パンケーキをはじめとした小麦粉を使ったケーキが固くなる原因の大半は、粉を加えた後に混ぜすぎてしまっていることだそうです。

パンケーキ 固い
(画像引用元:http://www.morinaga.co.jp

小麦粉のグルテンがぐるぐると力強く混ぜられることによって結着して、生地がふんわりと膨らまずベタッとした印象になってしまうそうです。

フワフワにするコツ

マヨネーズを混ぜる

甘いパンケーキにマヨネーズを混ぜるなんて気持ちが悪いと思う方もいるかもしれません。

パンケーキ 固い
(画像引用元:http://fun.takeda.site

パンケーキミックス1袋の分量に対して入れる量は大さじ1杯程度で十分です。

 

マヨネーズに含まれている乳化された植物油とお酢がグルテンの形成に影響を与えて生地をふんわりとふくらみやすく、やわらかくしてくれるのです。

レモン汁を加えた牛乳を使う

牛乳にレモンを入れると、牛乳がモロモロと固まってチーズのようになってしまいますよね。

パンケーキ ふわふわ
(画像引用元:https://www.recipe-blog.jp

パンケーキを作る時の牛乳を、このレモン入りのモロモロ牛乳にしておくと生地がふわふわになります。

 

この原理を利用し、ホットケーキミックスに含まれている重曹やベーキングパウダーと反応して二酸化炭素を発生させることで。ふわふわ食感になるとのことです。

 

分量は、パンケーキミックス1袋の分量に対して小さじ1杯程度です。

炭酸水を使う

レモンのコツのところでも少し触れましたが、パンケーキをふわふわにするのに必要不可欠な存在が二酸化炭素。

パンケーキ ふわふわ
(画像引用元:http://beable.jp

二酸化炭素が熱によって生地を膨らませてふわふわにしてくれる効果があるのです。

 

そこで、最初から二酸化炭素が含まれている「炭酸水」を使うことでふわふわのパンケーキが出来るというわけです。

 

炭酸水を使う場合は牛乳の代わりとして炭酸水を使います。

 

牛乳で作ったミルキーさが欲しい方はスキムミルクやバターパウダーなどを混ぜるといいかもしれません。

混ぜすぎない

パンケーキを作るときは、まず卵と牛乳を良く混ぜます。

パンケーキ 失敗しない
(画像引用元:http://nonizm.com

そこに粉を混ぜていくのですが、この粉を加えてからは絶対に練らないようにしましょう。

 

粉を入れたら上下を返すようにさっくりと10回くらい混ぜるだけです。

 

たくさん混ぜることで小麦粉のグルテンが結着してしまうのを防ぐことが大切です。

 

ダマにならないようにするために市販のパンケーキミックスでもふるって加えると良いですね。

スポンサーリンク

弱火で焼く

ホットケーキを焼くときの火加減はごく弱火で、ホットプレートやIHなら最弱で焼きます。

パンケーキ ふわふわ
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

じっくりと、生地全体に二酸化炭素を発生させることでふわふわの仕上がりになります。

 

そして表面が泡のように膨らんできたらすかさず裏返すと、炭酸ガスが閉じ込められた状態になるのでさらにふわふわになります。

パンケーキ 失敗しない
(画像引用元:http://nabe22.co

ついじれったくて強火にしてしまったり、いじってしまったりするのですがそこはぐっと我慢してください。

 

ちなみにテフロン加工のフライパンなら油は敷かない方が焼き色が綺麗になるそうです。

パンケーキが固い原因を知り、ふわふわと失敗しないコツを覚えて早速実践!

ふわふわなパンケーキを作るコツ、目からウロコでした。

 

自分ではなかなか思いつかないような材料を加えたり、混ぜ方や火加減が大切だったり、皆さん良く調べているんだなぁと感心してしまいます。

 

今回ご紹介した5つの方法を組み合わせることでさらにふわふわ感をアップして作ることもできそうですよね。

私も早速パンケーキを焼きたいと思います!!

 

せばな~