美味しい手羽先ですが、箸だけでは食べれず手でかぶりつかないといけないので手が汚れてしまいますよね。

 

お絞り・布巾を使えばいいですが、何度も拭くのも面倒です。

なにより、拭いた布巾も何度も拭くとおしぼり自体もベトベトになって、おしぼりでふいてもベトベトのままだったりする時もあります。

 

そんな手羽先を食べた時に、手についた油汚れはどうすれば良いのでしょうか?

 

ということで今回は、手羽先で手についた油汚れを取る方法・対策をまとめて紹介したいと思います。

手羽先で手についた油をとる方法は?ベトベト対策まとめ!

布や新聞紙を使う

手羽先 手 汚れ
(画像引用元:http://shoes-box.net

定番ですが布巾と言った布や、他にも使い捨てである新聞紙で拭き取ると手のベトベトが解消されます。

 

そもそも水で手についた油が取れないので、油が水をはじくからです。

 

そのため、水で洗う前にさきに布等のふきんや、または新聞紙なら捨てるので再利用として使えると思います。

ポリ袋

手羽先 手 ベトベト
(画像引用元:http://san-web.co-sansyo.co.jp

ポリ袋は油に付着しやすい性質を持っているので、ポリ袋で拭くのも効果的です。

 

ポリ袋は「ポリエチレン」という樹脂から出来ており、ポリエチレンは油と似た化学構造をしている樹脂です。

 

この「ポリエチレン」が油に付着しやすい性質を持っており、手についた油をポリ袋で拭くと、油がより馴染みやすいポリエチレンに移動して簡単に拭き取ることが出来るのです。

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手羽先をきれいに食べれる「Trongs」

手羽先 手 ベトベト
(画像引用元:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com

欧米で販売されている「Trongs」は猛禽類の鉤爪のような形で親指と人差指、中指にはめて食べ物をがっしりと掴んで汚さずに食べることが出来ます。

 

この「Trongs」は手羽先だけでなく、ポテトやピザ、スナック等と幅広く手につくであろう食べ物を直接手で触れずに食べることが出来ます。

 

日本でも通販で買えますので、興味のある方は買ってみて下さい。

ケンタッキーで貰える無料の道具を使う

ケンタッキーでは手が汚れないように無料で配布してある、「フィンガーナップ」というのがあります。

手羽先 手についた油
(画像引用元:https://halleluja.jp

この「フィンガーナップ」は差し指と親指に装着し、チキンを持つ際に油で手が汚れるのを防いでくれる優れものです。

 

ただし、まだ導入されていないケンタッキー店もあります。

 

その場合はケンタッキーチキンの下に敷いてある紙をちぎって使うのがおすすめです。

手羽先 手 汚れ
(画像引用元:https://sociorocketnewsen.files.wordpress.com

ケンタッキーチキンに下に敷いてある紙は耐油紙と言って、食べる時に付属されているナフキンとは違いm油の浸透を防ぐ特殊な紙となっています。

 

そのため、ナフキンを使わずに下に敷いてある耐油紙をちぎって手羽先をつかむことで油がつかずに済みます。

 

ただ、無料ですがケンタッキーの道具なので、ケンタッキーを買わなければならないという手間がありますが…

手羽先で手についた油をとる方法・対策でベトベトから解消!

一応身近なものでできるだけ素早く拭けそうな物を紹介してみました。

 

みなさんも手羽先を食べる際は道具を事前に用意したり、使い捨てのポリ袋や新聞紙で手についたベトベトをすぐに拭き取って解消しましょう!

 

せばな~