数年くらい前から、近所のスーパーマーケットで冬瓜を見かけるようになりました。

 

昔は実家の近所の農家のおばさんが大きな冬瓜をドーンと持ってきてくれて、毎日冬瓜の煮物が続くのが嫌でした(笑)

 

しかし、そこまで一般家庭では使わない冬瓜をどうやって食べるのでしょうか?

また、いつ頃が美味しいのか旬はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、冬瓜の食べごろの旬と、食べ方を調査したいと思います。


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冬瓜の旬は?いつ頃が食べごろで美味しいレシピは?

冬瓜 旬
(画像引用元:http://korekuru.com

「冬瓜」という字を見ると冬の食べ物なのかと思いますが、実は冬瓜の旬は夏です。

 

「瓜」と名の付く通りウリ科ウリ属の植物の果実です。

 

実は6月から9月頃に食べ頃を迎えます。

 

貯蔵性が良く「冬まで持つ」というところから「冬瓜」と呼ばれます。

 

喉越しが良く、むくみの解消など夏の疲れにも効果があるのでぜひ夏に味わいたいお野菜です。

冬瓜の食べ方

煮物

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://i.ytimg.com

オーソドックスなのはやはりお出汁で炊いて頂く煮物です。

 

お出汁も美味しくなるのでひき肉やカニなどを入れて餡かけにする事も多いですね。

 

真夏には冷たく冷やすと、つるんと喉越しが良く食欲がない日でもペロリと食べられます。

 

私が実家で毎日のように食べていたのもコレです(汗)

スープ

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

煮物の応用ではありますが、お出汁を増やせばスープにも最適。

美味しいお出汁をたくさん吸った冬瓜はとっても美味しいですよね。

 

冬瓜 食べ方
(画像引用元:http://www.e-gohan.com

ミキサーにかけてすり流しやポタージュ(ヴィシソワーズ)もオススメです。

サラダ

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

いつも煮物で食べていたので火の通っていない冬瓜を食べるという発想がありませんでした!

 

千切りにして、大根サラダの感覚でそのまま食べるのも良し。

 

塩もみしてしんなりさせて調味料と合わせたらたっぷりと食べる事ができます。

きんぴら

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

冬瓜の皮はとても固くて、火も通りにくいので煮物にする時には剥いてしまいます。

 

ところがこの皮もしっかり栄養があるのでぜひ逃さずに食べたい部分。

 

そんな時は冬瓜の皮のきんぴらがオススメです。

 

まるでゴボウか人参のような感覚でポリポリと食べられてご飯が進んでしまいます。

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肉と炒める・煮る

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://www.kewpie.co.jp

冬瓜はお肉と相性抜群。

細長く切った冬瓜に豚肉を巻いて肉巻きにしたり、豚バラなどの塊肉と一緒に煮込んだりその料理の幅は無限大!

 

冬瓜 食べ方
(画像引用元:http://www.mv-tokai.com

豚ひき肉と炒め合わせて麻婆冬瓜もオススメです。

 

冬瓜 食べ方
(画像引用元:https://jp.rakuten-static.com

鶏肉とこっくりと煮込んだら秋口に嬉しいおかずの完成ですね。

冬瓜の旬はいつで食べ方は色々!スープ等と自分の好みで!

実家で毎日のように冬瓜の煮物を食べていた事からあまり手が出なかった冬瓜。

 

でも嬉しい効果がたくさんの冬瓜、食べない手はないですもんね。

 

これだけレパートリーが増えれば飽きずに1玉食べきれてしまいそうです。

 

早速冬瓜を買ってきて我が家でも色々試してみたいと思います。

 

せばな~