初夏になるととうもろこしが出回ります。

 

茹でるだけで簡単に食べられるとうもろこしは子どものおやつにもピッタリです。

 

ところであなたはとうもろこし、どんなふうに茹でていますか?

 

1本だけ茹でるのは面倒、そんな時に便利で簡単なとうもろこしの茹で方を紹介します。


スポンサーリンク

とうもろこしの簡単な茹で方は?レンジは便利?

茹でる

とうもろこし 茹で方
(画像引用元:https://s.eximg.jp

スーパーで売られているとうもろこしは、皮の一部が剥かれて実が見える状態ですね。

 

実のつまり具合がよく見えていいのですが、ここから乾燥しそうな気もします。

 

家に帰ったら、茹でる前に皮をすべて剥きましょう。

 

とうもろこしがすべて浸かるような大きな鍋にたっぷりと水を入れて、とうもろこしを沈めます。

 

水1Lに対して塩は大さじ1.5を目安にしましょう。

 

沸騰後3分ほど茹でましょう。

 

ポイントはとうもろこしがお湯の中に入っていること。

浮き上がってくるようなら、落とし蓋をするといいですよ。

 

その後塩水につけて冷めるのを待ちます。

うっすら塩味もついて、ジューシーなとうもろこしの完成です。

 

丸ごと皮がついた状態なら、薄皮一枚だけ残して茹でるとジューシーなトウモロコシが出来上がります。

電子レンジの茹で方

とうもろこし 茹で方 レンジ
(画像引用元:http://www.kagome.co.jp

皮がついたままのとうもろこしを、お皿にのせて電子レンジにいれます。

500Wで5分を目安にしましょう。

 

とうもろこしの根元を2cmほど切り取ります。

 

ひげを持つと皮がつるりと剥けます。

 

根元がなくなるので食べる時に持ちにくいですが、これならびっくりするほど簡単に皮がむけます。

 

根元を持ちたい人は、いつも通り皮を剥いてもOKです。

 

皮が一部剥かれているとうもろこしは、皮を剥いてからチンしましょう。

皮を剥いて軽く水で洗って塩をもみ込みます。

 

ラップで包んで5分加熱。

粗熱が取れたら食べられます。

スポンサーリンク

茹でるより簡単電子レンジの方が美味しい?

茹でる=水に入れる、と思っていました。

 

実は水でゆでることにより、水の中にとうもろこしの栄養や甘さが溶けだしてしまいます。

 

電子レンジでチンなら、とうもろこしの栄養と甘みがそのまま残っています。

 

洗う手間も要らないので、便利ですよね。

とうもろこしの簡単な茹で方はレンジ?茹でたては格別!

とうもろこしは足が速いです。

 

買ってきたらすぐに茹でましょう。

  • 茎の切り口が白い
  • 皮は深い緑色で、光っている

のが新鮮なとうもろこしです。

 

以前とうもろこしを育てたことがあります。

 

茹でなくても甘さにびっくり。

すぐに茹でても今迄に食べたことのない甘さにびっくり。

口うるさい義母が、美味しいわ、と何度も言っていました。

 

それほど新鮮さが重要なんですね。

 

スーパーで購入した場合は、できるだけ早く茹でましょう。

茹でてすぐに食べない時は、冷蔵庫に入れて早めに食べるといいですね。

 

せっかくの旬を逃さず、美味しくいただきたいですね。

みなさんもよろしければ旬のとうもろこしを食べてみて下さい。

 

せばな~