少し高価だけど美味しいウニ!

自分はウニ丼と頬張って食べたいほど好きです。

 

しかし、ウニを買ってみたら臭いと感じたことはありますでしょうか?

 

これもウニの独特の臭いと思いますが、どうしても臭いが強くて食べづらい時もあります。

 

今回は、

ウニの独特の臭みの原因は?

ウニの臭み取る方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

ウニが臭い原因はミョウバン?臭みを取る方法は?

ウニ 臭み消し

実は生うに以外で臭みの原因は「ミョウバン」という薬を使っているからです。

 

ウニは海水濃度ほどの塩水に入れることで鮮度を保つことができますが、約2日で溶けてしまいます。

だから、ウニの形を保つために塩水にミョウバンを入れています。

そしてこのミョウバンが多いと臭かったり、苦味のあるウニになってしまいます。

 

ミョウバンは毒性もあり、30gを摂取して死亡した例もあるので、いくら好きでもミョウバン薬漬けのウニを食べ過ぎるのには注意してください。

スポンサーリンク

ミョウバンの臭みを取り除くには?

①海水濃度が約3%の塩水にウニをつけます。

②塩水に漬けたウニを冷蔵庫にいれてしばらく冷やします。

③冷やしたら取り出して、解凍するまで漬けてください。

④解凍し終わったら、崩れやすくなっているのでザル等で優しく水気を切ります。

上記の方法で丼ものと生で美味しく食べることができます。

 

他にも、ミョウバンは酸性のため、アルカリ性の物と合わせると中和して臭みが消えます。

 

生で食べずに、料理としてオムレツやウニのソースでパスタにしたりと、炒めたり・煮込むことで臭みを抑えるのもよいかと思います。

ウニの臭みの原因はミョウバン!臭みを取ってそのまま美味しく!

生うにはよほど新鮮なものですので、普通に市販で売っているものはたいていミョウバンが使われている加工品です。

 

そのため、ひどいものは臭く苦い場合があるので、少し手間はかかりますがそのまま美味しく食べたいのであれば、上記の方法をお試しください!

 

そしてウニたっぷりのウニ丼をご賞味あれ!

 

せばな~