ダイエットと言えば食事の量を減らしたり回数まで減らしたりと、食べる事を我慢して頑張るイメージですよね。

 

そんな中で、1日6食でダイエットできるというのがあるのですが、ダイエット効果や方法はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、1日に6食でダイエットする方法とその効果について紹介します。


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1日6食ダイエットの方法とは?効果は?

1.1日6食ダイエットの方法

1日6食ダイエットとは、1日トータルの食事量を6回に分けて摂り、食事回数が増えても摂取カロリーが増えてはいけません。

1日3回のメインの食事+3回の間食をイメージし、間食は1回100kcalが目安です。

1日6食ダイエット方法
(画像引用元:https://www.ebarafoods.com

 

食事は夕飯は軽めに、朝と昼は普段通りかの気持ち軽めにしましょう。

間食で100kcal×3回=300kcal摂るので、その分の食事を減らすイメージを持ちましょう。

 

大切なのは血糖値の変動をできるだけ抑えて、体脂肪がたまりにくい体を作ることです。

おススメの間食

  • ナッツ類:良質な油分や脂肪が摂れます。素焼きがおすすめ。
  • 野菜チップス:根菜類は炭水化物が多いので注意。
  • チーズ類:たんぱく質が豊富。脂肪も多いので食べすぎに注意。

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1日6食ダイエットの効果

1日6食でこまめに食べる事で、血糖値の上昇を防ぎ、体脂肪を溜めにくい・太りにくい体になることができます。

 

空腹で血糖値が下がっているときに、急に沢山の食べ物を食べると血糖値が急上昇し、反動で脂肪をため込むインスリンが分泌されて脂肪が溜まってしまいます。

 

そのため、こまめに食べる事で血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪を溜める働きもゆっくりになるので体が太りにくくなります。

 

お腹が空き、食事をする時間がまだ取れないなと言う時にちょっと軽く食べる事で食べすぎを防げます。

 

空腹時のドカ食いや食べすぎを防ぐためにも、軽くつまめるものを用意しておきましょう。

1日6食ダイエット方法で太りにくい効果を得よう!

1日の摂取カロリーを6回に分けて摂る1日6食ダイエットですが、1回の食事の量が減らせない、間食が少しでは止まらない方には逆効果です。

摂取カロリーが増えればやはり太ります。

 

1回の食事の量やカロリーをコントロールできる人にはおススメのダイエット方法ですが、毎回食べすぎてしまう方には逆効果です。

 

私も試してみましたが、間食の量をあらかじめ決めておかないと、ついつい食べすぎてしまいます。

その分メインの食事の量は減りますが、ナッツやチーズをパクパク食べてしまうとトータルカロリーは増えてしまいました。

 

食べきりサイズのナッツを手元に用意するなど、食べすぎを防ぐのがこのダイエットのポイントですね。

 

みなさんも、ストレス内容にコントロールして、1日6食してみませんか?

 

せばな~