最近「3・3・7睡眠法」というものが話題になっていると聞きました。

 

なんでも美人女医が発案しているそうで、ダイエットにも健康にも効果がある睡眠方法だそうです。

 

睡眠で健康になるのはわかるのですが、ダイエットに効果があるというのは本当でしょうか?

 

ということで今回は、睡眠方法を変えるだけでダイエットもできる「3・3・7睡眠法」について調べてみたのでご紹介します。


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3・3・7睡眠法とは?効果や方法は?

3・3・7睡眠法とは?

3・3・7睡眠法は成長ホルモンを意識した睡眠方法をわかりやすくまとめている名称です。

337睡眠法とは
(画像引用元:http://mocow.jp

 

30年間で3万人以上もの肥満治療を行なっている左藤桂子医師が提唱している睡眠方法です。

 

睡眠時間が短かったり、睡眠が浅かったりすると成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

 

そんな、成長ホルモンは体内に蓄積された脂肪を分解する働きがあります。

そのため、何かしらの睡眠障害がある場合太りやすく、痩せにくくなるのです。

 

これを解消するのが左藤医師の提唱する3・3・7睡眠法です。

3・3・7睡眠法の方法は?

最初の3は「寝始めの3時間」

最初の3は「寝始めの3時間」を意味します。

337睡眠法とは
(画像引用元:https://article-image-ix.nikkei.com

眠りについてからの3時間は成長ホルモンの分泌量が多くなります。

この時間にしっかり深い眠りに入っていないと成長ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

 

寝る直前までスマホやタブレットで動画を見たりLINEをしながら寝落ちしてしまう…最近はそんな方も多いですよね。

 

でもスマホやタブレット、TVやパソコンなどの光はその後の眠りを妨げます。

 

また、枕元にスマホなどがあると、通知が入って眠りを妨げられてしまうことがあります。

 

できれば就寝の2時間くらい前からは電子機器の操作は辞めて、枕元には置かないようにするのがベストです。

 

目覚ましなどとして使用する場合は就寝時間には通知が来ないようにするなどの対処をしましょう。

2つめの3は「夜中の3時」

2つめの3は「夜中の3時」を意味します。

337睡眠法とは
(画像引用元:https://article-image-ix.nikkei.com

昔から22時から午前2時をシンデレラタイムなどといいますよね。

 

人間は様々なバイオリズムを持って生きていますが、そのいずれでも午前3時は重要なキータイムになるのです。

ですから午前3時にはしっかり深い眠りについているというのが理想的なのです。

 

夜勤があったり、お付き合いがあったりと現代人は3時でも起きている方もたくさんいます。

難しいことではありますが健康のためにも3時までには眠れる環境作りをしましょう。

最後の7は「7時間睡眠」の意味

最後の7は「7時間睡眠」です。

337睡眠法とは
(画像引用元:https://article-image-ix.nikkei.com

たっぷり寝ることで成長ホルモンが脂肪燃焼をする時間を確保することができます。

 

日本人の平均睡眠時間は6時間とも言われていて、慢性的な睡眠不足の方もかなり多いようです。

 

まとまって7時間の睡眠時間は取れなくても、仮眠や午睡などと合わせてトータル7時間を目指します。

 

この3つのポイントに気をつけて毎日寝ることで1晩の消費カロリーが300kcalにもなるそうです!

 

寝るだけで300kcalものカロリー消費ができるのに、この機会を逃すなんてもったいないですよね。

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3・3・7睡眠法の効果は?

3・3・7睡眠法でしっかり睡眠をとった場合、1晩で300kcalものカロリーを消費することができます。

これはランニングなら30分、ウォーキングなら1時間分に相当します。

 

日頃運動をする機会も少ない人にとってはこの300kcalはかなり大きいですよね。

 

しっかりとした睡眠が取れると食欲のコントロールがうまくできるようになるという人が多いそうです。

 

最近では海外の研究でも、睡眠と食欲の関係が立証されています。

 

また、成長ホルモンは脂肪の燃焼だけでなく細胞の再生などにも役立ちます。

 

そのため3・3・7睡眠法でしっかり眠れば免疫力がアップして病気にもなりにくく、美肌にも効果があります。

3・3・7睡眠法とは睡眠方法!太りにくく美肌にも効果!

日本には昔から「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

 

早起きをするためには早く寝る必要があり、3・3・7睡眠法でダイエットもできて健康と美肌も手に入れられるのですから、昔の人は誰かに教わるでもなくそれを知っていたということなのでしょうね。

 

みなさんもまずは寝る前のスマホは辞めて、1時間でも早く寝られるように生活リズムを見直してみませんか?

 

せばな~