半身浴が健康やダイエットに効果があることは知ってるけど、あっつーいお風呂に浸かりたい人もいますよね。

 

そんな熱いお風呂好きさんに嬉しい健康に良い入浴法「333入浴」はご存知ですか?

そして、この「333入浴法」とは、どんな方法で、熱い風呂に入りすぎて危険性は無いのでしょうか?

 

ということで今回は、333入浴法とはどんなもので、危険性は無いのか調査したいと思います。

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333入浴法とは?効果は?危険性・注意点は?

333入浴法とは?効果は?

333入浴法はダイエットに効果があり、41~42度のお風呂に3分ずつ3回入るという方法で入浴をします。

333入浴法 効果
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

日本では約7割の女性が冷えに悩んでおり、冷え性改善のために半身浴などもありますが、333入浴法は少し趣向が違います。

 

半身浴だとぬるめのお湯に長時間浸からないといけないので、時間がないという方も多いですよね。

 

333入浴法なら3分×3回の入浴と体や頭をあらう時間なども含めて15~20分くらいで済むのも嬉しいですね。

 

333入浴法では高めの湯温に浸かることで交感神経が優位になり、空腹を感じにくくなるというメリットがあります。

 

また333入浴法を行うと1回のお風呂で約300kcalのカロリーを消費することもできます。

 

代謝が良くなるのでむくみが解消されますし、血流もアップするので腰痛・肩こり・便秘の解消などいいことづくめです。

そのためダイエットにも効果がある入浴法として、近年注目が集まっています。

333入浴法の方法

333入浴法では3分間の入浴を3回行います。

  1. 41~42度程度の湯船に肩まで3分浸かる
  2. 湯船から出て3分間休憩する
  3. 再度41~42度の湯船に肩まで3分浸かる
  4. 湯船から出て3分間休憩する
  5. 再度41~42度の湯船に肩まで3分浸かる

 

休憩の3分間に顔や体、頭などを洗ってしまえば正味15分で300kcalの消費と冷え性改善のための入浴が完了です。

 

333入浴法で入浴すると交感神経が優位になって目が覚めてしまいますので、寝る2時間以上前には入浴を済ませましょう。

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333入浴法の注意点は?

冬場や気温の低い脱衣所から急に熱めの湯船に入ると血圧の急上昇により、心臓に負担がかかったり心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしたりするヒートショックが心配です。

333入浴法 注意点
(画像引用元:https://ogw-media.com

 

そのため、脱衣所も温めて気温を高くしておく、かけ湯をするなどして対策を行いましょう。

 

また、体が湯船に浸かっているので汗をかいたという感覚が少ない方も多く、気づいたら脱水や熱中症の状態になっていて溺れそうになったなんていう口コミもあります。

333入浴中は思いの外汗をかきますので、入浴の前と後に十分な水分補給を行いましょう。

 

ただし、冷たい飲み物をガブガブ飲むとせっかく温まった体が冷えてしまいますので、常温か白湯などの温かめのものを飲むようにすると効果的です。

333入浴法効果で簡単に!危険にならないように注意点をチェック!

半身浴がいいと聞いて何度か実践したものの、長時間湯船に浸かって時間を使ってしまうと他の事に割く時間がなくなって逆にストレスが溜まっていました。

 

333入浴法なら効率良く行えば15分で済んでしまうのは忙しい方にも嬉しいですね。

 

私も冷えが気になるのですが半身浴をする時間はないので、333入浴法で対策をしてみるのも良さそうです。

 

せばな~

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