ダイエットはいろいろありますが、合う人合わない人がいます。

どれが合うかはやってみないと分からない。

 

そんな中で「5ファクターダイエット」というのがあるのですが、どんなダイエットなのでしょうか?

 

ということで今回は、5ファクターダイエットの方法と効果を紹介します。


スポンサーリンク

5ファクターダイエット方法・効果

1.5ファクターダイエットとは?

5ファクターダイエットとは1日に5食たべても痩せられる、というダイエット方法です。

5ファクターダイエット 方法
(画像引用元:https://bicomeon.com

 

普通なら食事を減らして痩せる、と思いますが、5食も食べて痩せられるなんて素敵ですよね。

 

とはいえボリュームのある食事を5回していてはやっぱり痩せません。

 

普段食べていた3食を5食に分けて食べるのが、5ファクターダイエットです。

5ファクターダイエットの方法は?

食事の間隔を均等にする

いつ食べてもいい食事ですが、食事と食事の時間が空きすぎないことがコツです。

 

朝6時から夜10時まで起きているのであれば、16時間を5で割って3時間~3時間半を目安に食事をします。

食品

脂肪の少ない赤み肉や青魚、卵などからたんぱく質を摂りましょう。

 

主食となるのは、玄米や全粒粉パン、そばなどの精製されていない食品を積極的に摂りましょう。

 

食物繊維は5~10g/日を摂り、水やお茶などの糖分を含まない飲み物を多めに飲みましょう。

 

また、オリーブオイルやえごま油などの不飽和脂肪酸が多く含まれた油を摂りましょう。

スポンサーリンク

食事の準備は5分

1日5回の食事を作るのは大変ですが、5分で簡単に作れるようなメニューでOKです。

 

ヨーグルトにシリアル、スティックサラダやナッツなど、5分で用意できる食事をイメージしてください。

慣れてくればいろいろと作れるようになります。

休暇日を作る

1週間に1日はダイエット休暇日を作りましょう。

 

この日は好きなものを食べられる、そう思えばダイエットも長続きします。

 5日は運動をしよう

1週間のうち5日、1日25分で体全体を使ってしっかりと以下の運動をしましょう。

  • 5分 有酸素運動(ウォーキングなど)
  • 15分 筋トレ(スクワットなど)
  • 5分 有酸素運動(ウォーキングなど)

5ファクターダイエットの効果

1日3食の食事をあえて5食に分けると、食事と食事の間の時間が短くなります。

そのため、空腹感を感じることがないので、早食いやドカ食いを避けることができます。

 

空腹を感じるのは血糖値が下がるからですが、食事の間隔が短くなることで血糖値の上昇も下降も穏やかになり、空腹を感じることなくダイエットすることができます。

 

さらに運動することで痩せやすい体になっていきます。

空腹を感じずにダイエットできるのは素晴らしいですね。

5ファクターダイエット効果は空腹感なく続けられる!方法覚えて実践!

ダイエットというと我慢することがつきものですが、5ファクターダイエットならこまめに食べながらダイエットできる、空腹を我慢しなくていい、と言うのが魅力です。

 

最近では手軽に食べられるシリアルやナッツ詰め合わせなどがあるので、仕事をしている人でも実践しやすいですよね。

 

早速5ファクターダイエットを初めて見ましたが、食事をする、と言うよりは間食を摂っているような感覚ですが、確かに空腹感がなく続けられている気がします。

 

みなさんもぜひ試してみてください。

 

せばな~