トレーニングをした方がいいのはわかっているけど、毎日続けるのなかなか大変。

実はそんなに時間をかけず、たった6秒で効果があるって知ってましたか?

 

そんな6秒で効果がある筋トレ方法とは?

 

ということで今回は、6秒筋トレの方法と効果を調査したいと思います。


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6秒筋トレとは?やり方・効果は?

6秒筋トレとは?

6秒筋トレとは、筋肉が収縮した状態を6秒間維持することで、その部分にしなやかな筋肉をつけるためのトレーニングです。

6秒筋トレ やり方
(画像引用元:https://bst-image.imgix.net

 

6秒筋トレは、通常の筋トレのように筋肉を伸ばしたり縮めたりを繰り返すのではなく、全力で収縮した状態で5秒以上圧をかけると筋繊維が壊れます。

この壊れた筋繊維を回復させることにより自己回復力が活性化してしなやかな筋肉がつくられます。

 

そのため、激しい運動や負荷が高すぎないので高齢の方やケガなどのリハビリにも取り入れやすいトレーニングです。

 

もちろん筋トレだけで体重10kg減!とまではいきませんが、食生活の見直しと並行することで体重の4~5kg減は簡単にできてしまいまうそうです。

 

また、筋肉がしっかり鍛えられるので、ウエストが細くなったり気になる二の腕のたるみなどが解消するなど、見た目の変化は大きく得られるそうです。

6秒筋トレのやり方

6秒筋トレのやり方は、筋トレをしたい場所に合わせて6秒間筋肉を収縮させるだけです。

 

更に、壊れた筋繊維を自己回復力で修復することが大切なので、毎日行うではなく1日置きに行います。

 

たったの6秒な上に2日に1回でいいので忙しい人でも取り入れやすいですね。

最初は力の入れ方がわかりにくいかもしれませんが、鍛えている部分に集中して力を込めることを意識しましょう。

ポッコリお腹の6秒筋トレ

6秒筋トレ やり方
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

  1. 両足のかかとをつけて立ち、つま先を上半身がフラつかない程度に広げる
  2. 息を胸いっぱいに吸い込みながらおへそを背中にくっつけるイメージでお腹に力を入れる
  3. 6秒間キープしたらゆっくりと息を吐きながら6秒かけて力を緩める。

 

脇腹もおへそと一緒に引っ込めるように意識するとくびれ効果も期待できます!

プルプル二の腕の6秒筋トレ

1.両腕を肩の高さまで真横に上げる

6秒筋トレ やり方
(画像引用元:https://bst-image.imgix.net

2.手のひらで見えない壁を押すイメージで力を入れて6秒キープする

6秒筋トレ 効果
(画像引用元:https://bst-image.imgix.net

3.指を下に向けてもう1度壁を押すイメージで6秒キープして、6秒かけてゆっくり戻す

 

腕を肩と同じ高さまでしっかり上げるのがポイントです。

6秒筋トレとはやり方は簡単!効果はしなかやな筋肉づくり!

日頃なにかと忙しい中でトレーニングやエクササイズのための時間をつくるのは簡単ではありません。

でも6秒筋トレならたったの6秒なので本当に「隙間時間」で簡単にできますね。

 

みなさんも、気になるポッコリお腹とプルプル二の腕の6秒筋トレを試してみませんか?

 

せばな~