お酢は体にいいと言いますよね。

夏バテの時に食欲を増進させたり、殺菌効果もあります。

 

そんなお酢を使って余った野菜をピクルスで使い切ってみませんか?

 

 

そんな、なんとなく体にいい、というイメージのお酢を使ったピクルスについて、

お酢の効果は?

余った野菜を使うピクルスのレシピは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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残り野菜でピクルスレシピ!残り物でもお酢の力で栄養効果!

疲労回復効果

疲労には肉体的疲労と神経的疲労がありますね。

お酢はこの肉体的疲労と神経的疲労の両方に効果があります。

 

お酢に含まれるクエン酸が疲労物質の乳酸を分解します。

アミノ酸は乳酸が作られるのを抑える効果があります。

 

身体が疲れた時にはついつい甘いものが欲しくなりますよね。

甘いものは血糖値をあげて体の疲れを取ってくれるように思いますが、貯まった乳酸を分解することはできません。

 

中学校の運動部の活動で、はちみつレモンを作った経験はありませんか?

あれはレモンの酸味が疲れた体の乳酸を分解してくれるのです。

 

お酢もいろいろありますが、種類によってアミノ酸の量が違います。

穀物酢、米酢、純米酢、黒酢の順にアミノ酸の量は多くなります。

 

アミノ酸の多い黒酢ですが、ちょっと癖があるので最初は米酢か純米酢あたりから試してみるといいですね。

余り野菜でピクルス

お酢を使った料理はいろいろとありますね。

手軽な一品として、ピクルスがあります。

残り野菜 ピクルス
(画像引用元:http://hagiyasai.com/pickles-recipe)

疲労回復効果のあるお酢と野菜の栄養が一緒に取れて、疲労回復に役立ちます。

お酢を飲むのが苦手な人でも、ピクルスなら食事の時にちょっと軽くつまめますよね。

 

【ピクルスの作り方】

①野菜はスティック状にカットします。

②塩もみします。

③お酢300cc、砂糖60g、塩小さじ2、ローリエ2枚、赤唐辛子1本を鍋に入れ砂糖が溶けるように火にかけます。

④お酢が冷めたら、水切りした野菜を清潔な容器に入れ、お酢を注ぎます。

⑤野菜がお酢に使っている状態で、2..3日待つとピクルスの完成。

 

ピクルスを作る時には、砂糖を使います。

白砂糖はさっぱりとしておいしいのですが、黒糖やきび砂糖などミネラル豊富な砂糖を使って作ると、更に栄養が追加されます。

 

色付きの砂糖には体を温める効果もあるので、女性にはぴったりですね。

 

入れすぎると野菜に色が若干つくので、好みの砂糖で調整してみましょう。

 

入れる野菜もキュウリやニンジン、大根など定番の野菜から、ベビーコーンやセロリなど季節の野菜でもOK。

 

他の料理に使って余った野菜を漬け込むと、いろいろなピクルスが食べられて無駄がないですね。

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残り野菜でピクルスに!余り物でもお酢で美味しく健康に!

我が家ではミニ玉ねぎやパプリカが人気です。

 

ベビーコーンもお弁当に入れた後余ったものをピクルスにしたりします。ミニトマトも色がきれいで人気でしたよ。

 

自家製のピクルスで元気になりましょう。

 

せばな~