私たちの祖父母、いえ、曽祖父母の時代よりずっと前から健康に良いとされてきた青竹踏み。

 

ずっと昔から良いとされてきてはいますが、青竹踏みにはどんな効果があるのでしょうか?

 

ということで今回は、青竹踏みの効果ややり方について調査したいと思います。


スポンサーリンク

青竹踏みの効果は?やり方ややりすぎに注意?

青竹踏みとは?

青竹踏みは半割りにした青竹の上に乗り、自分の体重の荷重で足裏をマッサージする道具です。

青竹踏み やり方
(画像引用元:https://www.taketora.co.jp

 

日本では平安時代の頃から足裏を刺激するという考え方が広まり、当時手軽に手に入った青竹を利用するようになったと言われています。

 

近年では青竹を手軽に手に入れられる人は少なくなってきましたが、プラスティックなどで作られた代用品が100円ショップなどでも手に入るようになりました。

青竹踏みの効果

青竹踏みをして、足のツボを刺激することで血行が良くなり、足のむくみや冷え性が改善されたり、疲労や便秘の回復や内臓機能が向上したりします。

 

波状効果として、ダイエット効果や美肌効果も期待することができます。

 

また、年齢とともに土踏まずのカーブがなくなってきますが、青竹踏みを行うと土踏まずのトレーニングになりロカボ対策としても効果的です。

 

同様に扁平足にも効果がありますし、外反母趾の予防にも良いと言われています。

 

運動後のクールダウンとして青竹踏みをすると筋肉痛の予防もできるなど、様々な効果があります。

スポンサーリンク

青竹踏みのやり方

青竹踏みは、単純に床においた青竹の上に乗って、足踏みをしたり押し付けたりしながら足裏を刺激するだけです。

 

目安として1日5~10分ほど青竹踏みに乗るようにします。

慣れないうちは壁などにつかまりながら、2~3分ずつに分けて乗っても良いでしょう。

 

歯磨きをしながら、洗い物をしながら、TVを見ながらでいいので、毎日欠かさず青竹踏みをすると効果アップです。

 

また、近年の青竹踏み製品にはさらにツボをピンポイントで刺激できるような突起がついているものもあります。

 

突起が付いているものは、慣れないうちは特に痛みが強く感じることもあると思うので、少しずつ足裏を慣らすようにします。

スポンサーリンク

青竹踏みのやりすぎに注意?

青竹踏みもは足裏を刺激することはとても良いことですが、やりすぎるともみ返しが来ることがあります。

 

慣れないうちに急に長時間行うことで、足裏を痛めてしまうこともあります。

 

慣れてきて気持ちいいからと調子に乗って青竹踏みをしていると足裏の角質が厚く・硬くなってしまうとも言われます。

 

やりすぎには注意して、1日で長くても15分くらいまでにとどめるようにしましょう。

青竹踏みの効果!正しいやり方でやりすぎに注意!

青竹踏みというとおじいちゃんのお家にあるものという勝手なイメージを持っていましたが自宅で簡単の足つぼマッサージができる良い器具だったんですね。

 

わざわざ足つぼマッサージに高いお金を払うより、自宅で毎日青竹踏みをする方がいいに決まってますね。

 

みなさんも、100円ショップでも手軽に手に入る青竹踏みを使ってみませんか?

 

せばな~