近年SNSなどで話題のアートサンドをご存知ですか?

アートウィッチ・萌え断サンドなどとも呼ばれ、切った時の断面がアーティスティックなサンドイッチのことです。

 

そんなアートサンドですが綺麗に作れるコツや方法は?

 

ということで今回は、綺麗なアートサンドの作り方のコツを調べてみたのでご紹介します。

アートサンドイッチの失敗しない作り方は?綺麗に切るコツは?

サンドイッチの基本のコツ

どんなサンドイッチを作る上でも共通の綺麗に仕上げる2つのコツがあります。

 

1つ目は野菜やフィリングなど、中に挟む具の水分をしっかり処理すること。

お野菜はキッチンペーパーでしっかり水分を拭き取ったり、塩を振ってしばらく置いて水分を出したりすることでサンドイッチの剥がれや崩れを防ぐ事ができます。

ドレッシングやマヨネーズなどで和えたフィリングは味が馴染んだら水分を切っておきます。

 

2つ目がパンの下処理をしっかりすること。

野菜から出た水分をパンが吸い込む事でべちゃっとした食感になり、剥がれやすくなってしまいます。

パンにはバターやマーガリンなどを薄く塗っておきましょう。

軽くトーストしておくのもおススメです。

具材は平らに

たくさんの具材を挟む事が多いアートサンド。

ずれたり崩れたりしないように具材ができるだけ平らな状態になるように重ねていきます

アートサンドイッチ 作り方
(画像引用元:http://aisare-cooking.net

 

きゅうりや人参などの野菜は薄切りにして並べたり、千切りにしてドレッシングと合わせてしんなりさせて平らにしたりするのがポイントです。

 

ミニトマトやゆで卵を大きく入れる場合はその前後(上下)に流動的なフィリングを入れると収まりが良くなって形が崩れにくくなります。

慣れないうちはラップで包む

包装紙やお洒落なワックスペーパーなどで包まれている事が多いアートサンド。

慣れてくれば直接巻いてから包装紙ごと切る事ができるようになるそうです。

アートサンドイッチ 作り方
(画像引用元:http://k-daidokoro.com

でも、この作業は初心者にはとても難しい時は、慣れるまではラップの上にパンを置き、具材を乗せていき最後にパンを乗せたらラップでピッタリ巻きましょう。

 

ラップならテープなどで止めなくてもくっついてくれるので初心者でも崩れる事なく巻く事ができるのです。

 

そして、包んだらすぐに切ろうとするのは厳禁で、冷蔵庫で最低15分は寝かせて、パンと具材を落ち着かせます

 

ラップを外して本来使いたかったペーパーで包み直してカットすればきれいなアートサンドのできあがりです。

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良く切れる包丁でカット

カットする時に、パンを切るからとパン切り包丁を使いたくなってしまいます。

でも、アートサンドを切るときは「包丁」で切りましょう。

 

良く砥いで切れ味の良い包丁を引くように少しずつ切っていけばズレることもなく、きれいな断面を作る事ができます。

1回引くごとに包丁をきれいに拭くこともお忘れなく!

アートサンドイッチの失敗しない!作り方のコツで綺麗に!

なんとなくハードルが高そうなイメージの強いアートサンドですが、ちょっとしたコツを使うだけで初心者でも綺麗に作る事ができそうですね。

 

みなさんも、上記のコツを参考にしてアートサンドをしてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~