一日1個のリンゴで病気知らず。

リンゴが赤くなると医者が青くなる。

 

昔から格言にあるように、リンゴは体にいい果物として有名ですよね。

 

しかし、リンゴが原因で下痢になる人もいるそうです。

 

今回は健康にいいはずのリンゴで下痢になる原因や対策について紹介します。


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りんごで下痢になる?リンゴで下痢する原因・対策は?

リンゴで下痢になる?

りんご 下痢
(画像引用元:http://www.megalos.co.jp

リンゴには食物繊維が豊富に含まれています。

 

適量食べれば便秘解消に役立つのですが、食べすぎると食物繊維が胃腸に負担をかけて下痢を引き起こす場合があります。

 

またリンゴは胃酸の分泌を良くしてくれるので、食べすぎると胃酸過多になって胃が痛くなる、体調を崩して下痢になる人もいます。

 

アレルギー物質として表示義務のあるリンゴですから、アレルギーを持つ人もいます。

 

自覚はなかったけれども、リンゴを食べると下痢になりやすい人は一度調べてみる方がいいですね。

リンゴで下痢にならない対策

リンゴは消化によく栄養も豊富な果物です。

しかしリンゴばかりを食べていると、食物繊維が胃腸に負担をかけて下痢することがあります。

 

そのため、食べすぎないように、1日に1/2個のリンゴを目安にしましょう。

 

リンゴジュースは甘くておいしいですが、糖質が多いです。

糖質の一種、果糖は消化吸収されにくいため、下痢になりやすくなります。

 

体重1kgあたり10mlのジュースを目安に、リンゴジュースも飲み過ぎないようにしましょう。

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下痢は腸内環境悪化のサイン

人は食べた物を腸で消化吸収します。

必要な栄養を吸収して、不要なモノを排出する、それが腸の働きです。

 

排出活動がうまくいかないと、腸の調子が悪くなり下痢になります。

 

つまり下痢になる、下痢になりやすい人は、腸内環境を良くすることが大切です。

 

腸には善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいます。

腸内の環境を整えるためには、善玉菌を増やしましょう。

 

日和見菌は優勢な方につくので、悪玉菌<善玉菌の環境になれば、日和見菌も味方してくれますよ。

 

同じものを食べても下痢になる時とならない時、下痢になる人とならない人は腸内環境の違い、ともいえるのです。

りんごも食べ過ぎで下痢になるのでほどほどに!

基本的にリンゴは体にいい果物です。

1日半分を目安にリンゴを食べて、腸内環境を整えましょう。

 

生のリンゴで下痢になりやすい人は、加熱してみてもいいですね。

 

アップルパイや焼きリンゴなどで試してみて、大丈夫そうなら生のリンゴを少しずつ食べて胃腸を整えましょう。

 

我が家の子どもたちは1日1個食べてもへっちゃらですが、もしかしたら食べすぎかも。

今のところ下痢になったことはないですが、1日1/2個に抑えるようにしようかな。

 

せばな~