季節になるとリンゴが安く店頭に並びますね。

 

安~いと思って買ったのに、親戚からリンゴが届いたり、ご近所からおすそ分けが届いたり。

こんなに大量のリンゴどうしたらいいの?となることもありますね。

 

ということで今回は、美味しいリンゴを上手に保存して、大量に消費できるレシピをまとめて紹介します。


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余ったりんごを大量消費するレシピまとめ!

リンゴの正しい保存方法

リンゴは寒い環境が大好きです。

余ったりんごレシピ
(画像引用元:https://pixabay.com

0~5℃を目安にして、涼しい場所に保管しましょう。

 

またリンゴの特性として、エチレンガスを放出することが知られています。

 

青いバナナと一緒にビニール袋に入れると、早く食べ頃になります。

 

ジャガイモの芽が出るのを抑える効果もあるので、一緒に保存するとジャガイモも長持ちしますね。

リンゴの大量消費レシピ

そのまま食べても美味しいリンゴですが、それだけではなかなか消費できません。

まずは食事に使えるレシピを紹介します。

リンゴとさつまいものグラタン


(画像引用元:https://production-orp.s3.amazonaws.com

【材料】
りんご
さつまいも
ほうれん草
ソーセージ(ハムやウインナー、鶏肉など)
ホワイトソース
チーズ

 

【作り方】
①さつまいもは角切りにして、軽く茹でて柔らかくする。
②ほうれん草も食べやすくカットして、茹でる。
③ソーセージは一口大に切ってフライパンで炒める。
④リンゴも一口大に切る。
⑤具をグラタンさらに並べてホワイトソースをかけ、チーズをのせる。
⑥オーブントースターで焼いたら完成。

 

リンゴとさつまいもの甘みが、チーズと絡まって美味しくいただけます。

リンゴジャム

それでも食べきれない時は、ジャムにして保存しましょう。

余ったりんごレシピ
(画像引用元:http://jp.rakuten-static.com

【材料】
リンゴ    1個
グラニュー糖 50g
はちみつ   小さじ2

 

【作り方】
①リンゴを薄くスライスします。好みでみじん切りにしても、角切りにしてもいいです。
②鍋にリンゴ、グラニュー糖、はちみつをいれ中火にかけます。
③蓋をしてじっくりとリンゴに火を通します。
④リンゴが透明になったらジャムの完成。

 

リンゴがほとんど残っているので、好みでリンゴを煮詰めてください。

 

ドロドロのジャムが好きな人は、フードプロセッサーですりおろしてからジャムにしてもいいですね。

 

シナモンを加えても、風味がアップします。

 

リンゴの数と好みで、砂糖の量を調整しましょう。

上白糖でも作れますが、グラニュー糖の方が上品な甘さです。

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リンゴ酒

大人の楽しみ、リンゴ酒はいかがでしょう。

余ったりんごレシピ
(画像引用元:http://blogs.c.yimg.jp

【材料】
リンゴ   1kg
氷砂糖   150g
ホワイトリカー 1.8L

 

【作り方】
①きれいに洗ったリンゴをくし形に切って、芯を取ります。
②消毒した瓶にリンゴと氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
③1月たつと飲むことができます。

 

季節がら、お湯で割ったり炭酸で割ると美味しいですね。

好みでレモンやはちみつを入れても、優しい味になります。

余ったりんごを大量消費するレシピで風邪も予防!

リンゴが赤くなると医者が青くなる、とう格言もあるほど栄養たっぷりのリンゴです。

美味しく食べきりたいですよね。

 

私はリンゴジャムをパイシートで包んで、なんちゃってアップルパイを作ります。

 

餃子の皮が余ったら、翌日にリンゴジャムを包んで、揚げます。

一口デザートになって、子どもも大喜びです。

 

ホットケーキミックスに角切りリンゴを入れても、美味しいですよ。

 

みなさんも余った大量のりんごがあったら、いろんなレシピで消費を楽しみましょう

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せばな~