ここ数年で、アロマオイルの知名度が格段に上がり自宅でアロマオイルを使っているという方も多いと思います。

 

そんな中、最先端のアロマオイルの使い方で「アロマクッキング」の存在がじわじわと大きくなっているそうです。

 

そんな、アロマクッキングとはどのようなものなのでしょうか?

 

ということで今回は、アロマクッキングどんなもので、食べられるのか調べてみたいと思います


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アロマクッキングとは?食べる時の使い方は?

アロマオイルは食べられるの?

基本的に、アロマテラピー用に販売されているアロマオイルは食用としての使用は認められていません。

アロマクッキング とは
(画像引用元:http://www.mizu-support.com

植物から抽出された天然の素材ではありますが、製造工程や検査などの問題で食品としては認可されてないのです。

アロマクッキングに使うオイルは、食用として販売されているものを使用します。

アロマ 食べれる
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

私たちが知っている一般的なものでいうと、バジルやローズマリーなどのスパイス系のもの、レモンやオレンジなどの柑橘類など。

 

バニラエッセンスよりも高濃度な「バニラオイル」などはお菓子屋さんなどでも使われていますのでご存知の方も多いでしょう。

 

オイルはとても高濃度なので香りが強く、お料理に1滴加えるだけで印象がかなり変わるそうです。

 

アロマオイルをお部屋に香らせたり、お風呂で使ったりする「芳香浴」も確かにリラックス効果が期待できます。

 

でも、香りで楽しんだ上に直接体内に取り入れることで、その植物の持つ効能を更に直接的に得られるのがアロマクッキングです。

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使い方は?

香りが飛んでしまうこともあるので、お料理の最後の仕上げに垂らすのが一般的な使い方です。

アロマ 食べれる
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

ドレッシングを作るときに柑橘系のオイルを1滴垂らせばそれだけでとっても爽やかになります。

バニラオイルの感覚でお菓子作りに使うのもいいですね。

 

紅茶やお茶に、その日の気分に合わせたオイルを垂らしたら優雅なアフタヌーンティーになります。

 

イタリアンにはバジルオイルの相性がいいのは、言わずと知れているでしょうか。

 

マンネリ化した和食に、パクチーの葉から抽出された「シアントロ」を1滴垂らすだけでエスニック風に大変身!

 

強い味がついている訳ではないので、スパイスの感覚で様々なお料理に使うことができます。

 

他にもアロマの効果を上手に引き出したレシピが様々あるようです。

食べれるアロマ「アロマクッキング」でいつもの料理にアクセント!

アロマクッキングすごく気になって来ました!

 

まずは食用のアロマオイルを手に入れるところからでしょうか。

 

みなさんも興味があれば、いつもの料理にアクセントを付けるためにアロマを活用してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~