春先になると色鮮やかにお店を彩るアスパラガス。

実はこのアスパラガスを食べて腹痛や下痢をおこすことがあるそうなんです!

 

そんな下痢・腹痛を起こすアスパラガスの原因と対策は?

 

ということで今回は、アスパラガスの腹痛・下痢の原因と対策を調査したいと思います。


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アスパラガスで下痢・腹痛の原因?対策・対処法は?

アスパラガスに含まれる栄養素

アスパラガス 下痢
(画像引用元:http://www.skincare-univ.com

アスパラガスは食物繊維を多く含んでいます。

 

その他にもビタミンやミネラルが豊富で、そのほとんどは穂先に集中していると言われています。

 

そして、アスパラギン酸というアスパラガスから発見された成分が疲労回復・代謝アップ・デトックス効果などの様々な効能を持っています。

 

ごく稀にアレルギーを起こす方もいますが、基本的にはアレルギーにはなりにくい食品の1つです。

アスパラガスで下痢・腹痛になる原因

栄養素の中に出てきた「食物繊維」。

便秘解消に効果があり、腸内環境を整える大切な成分の1つです。

 

しかし、食べ過ぎてしまうと食物繊維が原因で腹痛や下痢を引き起こす原因となってしまいます。

 

アスパラガスに含まれる食物繊維は100g辺り2.2g程度と言われています。

 

そのため、アスパラガスを大量に食べることで食物繊維の過剰摂取になってしまう事があるのです。

 

また、最近の研究で一部の糖を吸収しにくい体質の人がいる事がわかりました。

 

このタイプの方がアスパラガスを食べる事によって腸が水分を吸収せずに、そのまま排出しようとしてお腹が緩くなってしまうそうです。

 

牛乳やチーズなどの「乳糖」、果物に多く含まれる「果糖」、アスパラガスにも含まれる「フルクタン」でこれらの症状が腹痛・下痢が起こると言われています。

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アスパラガスで下痢・腹痛の対策

まず、何にせよ食べ過ぎは良くないということです。

 

どんなに好きでも、どんなに豊作でも、カロリーが低めだからたくさん食べたくても、アスパラガスだけを大量に食べるのは良くありません。

 

アスパラガスを食べる時には食べ過ぎない程度に留めるようにしましょう。

 

万が一アスパラガスを食べてお腹の調子が悪くなる場合は医師の診察を受け、ご自分の体質などをしっかり見極めることも大切ですね。

アスパラガスで下痢・腹痛は食べ過ぎ!ほどほどで美味しく食べよう!

せっかくの美味しい旬の味覚。

美味しく、楽しく味わい続けたいですね。

 

食べたあとに体調が悪くなる記憶が残るだけでも敬遠してしまうこともありますので、そんなことにならないように日頃から食べ過ぎには気をつけたいですね。

 

せばな~