アスパラガスと言えば、春の知らせる美味しい野菜ですよね。

グリーンが綺麗なアスパラガスですが、白いホワイトアスパラガスもあります。

 

白い野菜って珍しいですが、アスパラガスとホワイトアスパラガスってどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、アスパラガスとホワイトアスパラガスの違いを紹介したいと思います。

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アスパラガスとホワイトアスパラガスの違い

アスパラガスとは

アスパラガスとは、畑で日の光をたっぷりと受けて育った野菜です。

アスパラガス ホワイトアスパラガス 違い
(画像引用元:https://motoazabu-farm.com

 

アスパラガスの名前の由来となった「アスパラギン酸」は、疲労回復や新陳代謝を活発にする働きがあります。

 

青臭さが特徴ですが、血管を丈夫にするルチンという成分は穂先に多く含まれています。

 

さらに、皮膚や粘膜を丈夫したりするカロテンや、代謝して美肌になるたんぱく質とビタミン類でを多く含み、栄養豊富な緑黄色野菜です。

 

そんなアスパラガスは、茎の下の方は固いので、軽くピーラーで皮をむいたり、細くカットして食べるといいですよ。

 

また、春が旬ですが、輸入されて年中出回っています。

ホワイトアスパラガスとは

ホワイトアスパラガスとは、日が当らないように育てた野菜です。


(画像引用元:https://anshindo-d.com

ホワイトアスパラガスは芽の上から土を盛る・遮光したハウスの中で日が入らないように育てられています。

日光に当っていないので、葉緑素が作られず、そのために白くなっています。

 

そんなホワイトアスパラガスは栽培に手間がかかるので、アスパラガスよりはお値段が高めです。

 

日光に当っていないので、カロテンがなく、たんぱく質やビタミン類もアスパラガスの半分程度しかありません。

 

そのため、栄養面としては緑のアスパラガスよりも劣りますが、あくが少なくて柔らかいので、子どもでも食べやすいです。

また、独特の風味やほのかな甘さがあり、サラダなどの彩りとして人気が出ています。

 

以前は缶詰のホワイトアスパラガスが多かったですが、最近では生のホワイトアスパラガスも旬の時期に出回ります。

アスパラガスとホワイトアスパラガスの違いは日光に当てる!

アスパラガスもホワイトアスパラガスもさっとゆでるだけで、美味しく食べる事が出来ます。

 

缶詰のホワイトアスパラガスがちょっと苦手でしたが、スーパーで買ったホワイトアスパラガスはほのかな甘みが美味しくて、サラダにして食べるととっても美味しかったです。

 

ホワイトアスパラガスの生野菜が出回るのは本当に短い期間なので、見かけたらぜひ食べてください。

さっとゆでてマヨネーズをつけるだけでも十分美味しいですよ。

 

せばな~

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