食欲の秋になると美味しいものが増えるのはもちろん、お友達や家族など人が集まってみんなで食事をする機会も増えますね。

 

そんな時に季節を感じるのに簡単で見栄えもいいちらし寿司が出てきたら歓声間違いなし!

 

今回は秋を感じるちらし寿司の具材をまとめてみます。


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秋に合うちらし寿司の作り方!具材はどうする?

ちらし寿司 秋 具
(画像引用元:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1000002962/)

普段ちらし寿司を作る時には錦糸卵などで黄色の華やかさをプラスしますが、せっかくの秋なので黄色は菊を使うのはいかがでしょうか。

 

生の花のまま飾ってもよし、茹でてご飯に混ぜ込むんだり上に散らしたりするのもよしです。

きのこ

やっぱり秋といえばきのこ!と言ってもいいくらい、きのこはおすすめです。

ちらし寿司 季節
(画像引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/323760/)

五目ちらしの要領で甘辛く煮詰めたきのこはご飯に混ぜるだけで絶品のごちそうです。

 

普段のちらし寿司にはもちろん、秋は普段は出回らないような旬のきのこをたくさん取り入れてみると香りも立っていいですよ。

ごぼう

ちらし寿司 秋 具
(画像引用元:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1400015066/)

きのこと同様に秋が旬のごぼうはちらし寿司に欠かせない存在とも言えます。

 

夏から初秋の時期に出回る新ごぼうならアクも少なく柔らかいので食べやすいですが、11月以降のごぼうはしっかりとした味と香りなのでごぼう好きにはたまりません。

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秋鮭・いくら

11月11日はポッキーの日や犬の日、独身の日などと色々な日が設定されていますが、実は鮭の日でもあります。

ちらし寿司 季節
(画像引用元:http://tosamuu.blog.so-net.ne.jp/2012-09-01-2)

これは鮭のつくりを分解した時に十一が2つ並んでいるからということと、産卵しに川に戻ってきた鮭が美味しくなる時期だからとのこと。

 

美味しい鮭やいくらはちらし寿司にも相性抜群。

 

今は保存技術も発達して1年を通して美味しい鮭やいくらを食べる事ができますが、せっかくなので旬の秋に、美味しい鮭やいくらをいただきたいですね。

ちらし寿司の具材で食欲の秋の季節お楽しみましょう

美味しいものがたくさん出回る食欲の秋、この他にも旬の美味しいものがたくさんありますよね。

 

どれも単品でいただいても美味しくて食欲が増すのですが、組み合わせても絶対に美味しいでしょう!

 

ちらし寿司はどんな食材でも取り入れやすく、おもてなしやちょっとしたお食事にもピッタリ。

 

我が家でもどんどん取り入れたいと思いました。

 

せばな~