久しぶりに会った友達と「ちょっと軽く飲みに行く?」「おしゃれなバーにでも行ってみる?」と夜の街に出てみました。

 

お酒を飲みながらゆっくり会話を楽しんでいた時に、ふと「バーとラウンジってどう違うんだろう?」と思ってしまいました。

 

そんなお酒を飲む場所の「バー」「ラウンジ」の違いは?

 

ということで今回は、バーとラウンジの具体的な違いを紹介したいと思います。


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バーとラウンジの違い

バーとは

バーとは、カウンターの中にバーテンダーがいて、お客と対面でアルコールを提供したり、会話したりする店です。

バー ラウンジ 違い
(画像引用元:https://www.nicetown.co.jp

 

バーデンダーがシェーカーを振りながらカクテルを作る姿はかっこいいですよね。

カウンター越しで接客する場合は、風俗営業法の許可は不要です。

バーでもテーブル席の用意がある店もあります。

 

ちなみにスナックと呼ばれる店は、正式にはスナックバー。

軽食(スナック)を提供する店、と言う意味です。

 

その他、ダーツを楽しむダーツバーやスポーツバーなど、いろいろなお店があります。

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ラウンジとは

ラウンジとは、待合室の意味で、ボックスソファーにお客さんと接待をするホステスが一緒に座って、会話を楽しみながらアルコールを飲む店です。

バー ラウンジ 違い
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

風俗営業法の許可が必要で、営業時間は12時までと決められています。

 

関西以西では「ラウンジ」と呼ぶことが多いですが、関東では「クラブ」と呼びます。

 

カラオケができる店が多いですが、スナックに比べて高級感があり、会社の接待に使われることもあります。

バーとラウンジの違いは座席と接待の違い

バーでも、ボックス席を用意している店があります。

 

ラウンジは、ホステスが接待してアルコールや軽食を楽しむことができます。

 

私達が飲みに行った店もバーでしたが、テーブル席がありました。

ホステスさんはいなくて、女性スタッフがいてアルコールを持ってきてくれますが、隣に座って接待されることはないですね。

 

男性の憧れはラウンジで綺麗なホステスさんに相手してもらうことなのでしょうか?

ゆっくりをお酒を楽しむのなら、バーでも十分楽しい時間が過ごせそうですよ。

 

せばな~