先日TVを見ていたら、芸人さんが「バターコーヒーダイエット」にチャレンジするという企画をやっていました。

 

そこで「バターコーヒー?!」と改めてテロップを見返してしまったのですが…

バターにコーヒー、ダイエットにはあまり関係がない、むしろダイエットには悪そうなものの組み合わせがとても気になります。

 

そんなバターコーヒーダイエットとは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、バターコーヒーダイエットとは何なのか、方法・作り方を調べてみたのでご紹介します。


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バターコーヒーダイエットとは?方法や作り方は?

バターコーヒーダイエットとは?

バターコーヒーダイエットとは、コーヒーにバターを入れて飲む、その名の通りのダイエット方法です。

バターコーヒーダイエット
(画像引用元:https://calori.jp

アメリカのIT起業家が考案したダイエット方法で、今海外セレブに大人気のダイエットだそうです。

 

日本でも最近雑誌やTVなどに取り上げられることもあり、海外情報に強い方はとっくに知ってる?というところかもしれませんね。

バターコーヒーダイエットの方法は?

バターコーヒーダイエットはとっても簡単。

バターを入れて溶かしたコーヒーを朝食の代わりに飲むだけです。

 

たったこれだけで本当にダイエットできるの?!と誰もが思いますよね。

実はこのバターコーヒーダイエットで飲むバターコーヒーにはちょっとした決まりがあります。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーダイエットで飲むバターコーヒーの秘密は何と言ってもその材料にあります。

 

必要なものは3つだけ、とシンプルではありますが、その素材の決まりがネックで以下となっています。

  • 良質なコーヒー豆で淹れたコーヒー1杯
  • 無塩のグラスフェッドバター大さじ1杯
  • MCTオイル(ココナッツオイル)大さじ1~2杯

淹れたてのコーヒーにバターとMCTオイルを入れて、ミキサーやシェイカーでしっかりと攪拌します。

泡が立ってきたら完成です。

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バターコーヒーダイエットの注意点

バターコーヒーの材料の中で、良質なコーヒー豆で淹れたコーヒーは頑張って用意することができると思います。

 

でも材料のグラスフェッドは英語で「牧草」を意味し、人工飼料ではなく牧草を食べて育った牛から絞った牛乳を使って作るのがグラスフェッドバターと厄介です。

 

グラスフェッドバターは通常のバターと違い、脂溶性ビタミンや不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

それにより血中コレステロールや中性脂肪を減少させる効果があります。

 

ただ、現在の日本の酪農はほとんどが飼料に頼っている状態です。

 

そのため日本で量販されているバターではバターコーヒーダイエットはできない、ということになります。

 

バターコーヒーダイエットをしたい場合はコストコやカルディなど一部の店舗や通信販売で輸入販売されているグラスフェッドバターなどを使用する必要があります。

 

最近話題になっている「ギー」もグラスフェッドバターから作られたものが多いのでギーを使うのもおすすめです。

 

MCTオイルは中鎖脂肪酸油のことで、素早いエネルギー源となり脂肪燃焼を助ける効果や脂肪分が胃に滞留して空腹感を感じさせない効果も期待できます。

 

また、バターコーヒーダイエットは朝食を置き換えるダイエットです。

置き換えた分のカロリーを超えるほど昼食や夕食を食べ過ぎてしまうと効果になってしまいます。

 

基本的にバターコーヒーダイエット中に食事の制限はありませんが、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにする注意は必要です。

バターコーヒーダイエット方法で痩せる!

甘みがあって濃厚なラテのような味わいになるというバターコーヒー。

美味しいバターコーヒーを飲むだけで自然と痩せるなんて素敵ですね。

 

みなさんも、材料を手に入れてバターコーヒーダイエットをぜひ試してみてください。

 

せばな~