ダイエットは星の数ほどありますが、最近SNSなどで話題になっている「ベビーフードダイエット」ご存知ですか?

テレビで成功者が特集されたこともあり、その人気は勢いをどんどん増しているそうです。

 

そんな、ベビーフードダイエットとはどんもので、効果や危険性はないのでしょうか?

 

ということで今回は、ベビーフードダイエッとは、どんなもので、効果やその方法は紹介したいと思います。


スポンサーリンク

ベビーフードダイエット方法とは?効果や危険性は?

ベビーフードダイエットとは?方法・効果は?

ベビーフードダイエットは3回の食事の内2回をベビーフードに置き換えて、摂取カロリーを少なくするダイエット方法です。

ベビーフードダイエット 方法
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

テレビ番組内で女性芸能人が実践して1週間で3.1kgのダイエットに成功したことで火がつき、SNSでも実践者が続出しているダイエット方法なんだそうです。

 

一般的に、成人女性の必要摂取カロリーは2000kcalと言われています。

市販されているベビーフードは一般的に12ヶ月(1歳)くらいの赤ちゃん用で1食分110~130kcalです。

そのため、ベビーフード2食で260kcalとすると、残りの1食は1700kcal食べたとしても1日の必要摂取カロリーを下回るのです。

 

このように、ローカロリーのベビーフードを食べることで、必要摂取カロリーも少なく摂取だけで必然的に痩せることが出来るダイエットです。

スポンサーリンク

ベビーフードダイエットの危険性は?

噛む行為が少なくなって満腹感得られずに食べてしまう

ベビーフードは赤ちゃん用に噛まなくてもよく食べられるので、ベビーフードだと噛む行為が無くなって満腹感が得られなくて食べすぎてしまう可能性があります。

 

赤ちゃんはまだ「食べる」という行為を練習している段階で、咀嚼力もないですし、歯が生えそろっていないので噛まなくても食べられるくらい柔らかく、消化に優しく調理されているのがベビーフードの特徴です。

ベビーフードダイエット 方法
(画像引用元:https://lifemeal.jp

 

昔から1口30回噛みなさいと言われるように、噛むことで満腹感が得られるので「噛む」という行為はダイエットにも重要です。

 

そのため、ベビーフードは噛まなくても食べられる状態なので、噛んだ満腹感が得られずお腹が満たされないままの状態になってしまいます。

 

その結果、満腹感を得られない反動で残りの1食でどか食いしてしまったり、おやつを食べ過ぎてしまったりという危険があります。

スポンサーリンク

摂取カロリーが維持できずにリバウンド

ベビーフードダイエットは摂取カロリーが減りますが、摂取カロリーを維持しなければ必ずリバウンドするので大変です。

 

ベビーフードダイエットの方法は摂取カロリーが低くなれば消費カロリーが上回って確かに体重は落ちます。

 

しかし、このバランスが激し過ぎるダイエットを行うと必ずやってくるのがリバウンドです。

 

そのため、ベビーフードを1日2食食べている時の摂取カロリーを維持しなければ必ずリバウンドします。

 

テレビで面白可笑しく放送されて盛り上がりを見せているのも一時的、リバウンド者が続出して衰退するはずだという医療関係者もいます。

ベビーフードダイエット方法は効果はある!リバウンドの危険性を考えて

テレビもSNSも私たちの「娯楽」としては素晴らしいものですが、その中から必要な情報や裏に隠れた危険を察知することはとても大切です。

 

ベビーフードダイエットも上手に取り入れればダイエットに良いのかもしれませんが、話題性に流されて健康を害しては意味がありません。

 

みなさんも、ベビーフードダイエットは確実に痩せますが、リバウンドしないように、上手く活用して下さい。

 

せばな~