サラダに便利なベビーコーン。

さっとゆでても甘くておいしいですよね。

 

丸ごと食べられるベビーコーンは便利ですが、よく見るととうもろこしと似ていますよね。

でもとうもろこしは丸ごと食べられない。

 

そんな、とうもろこしとベビーコーン(ヤングコーン)の違いは?

 

ということで今回は、ベビーコーン(ヤングコーン)とコーン(とうもろこし)の違いについて調べてみました


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ベビーコーン(ヤングコーン)とコーン(とうもろこし)の違い

ベビーコーン(ヤングコーン)とは

ベビーコーン(ヤングコーン)とは、とうもろこしが大きくなる前の未熟なうちに収穫した実です。

ベビーコーン とうもろこし 違い
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

 

ベビーコーン(ヤングコーン)もコーン(とうもろこし)も、イネ科トウモロコシ属の1年草です。

 

とうもろこしは、1本の株から1本か2本くらいしか収穫しません。

沢山実をつけると、1本が小さくなるので、3本目以降の実は未熟なうちに収穫します。

つまりこれがベビーコーン(ヤングコーン)なんです。

 

ベビーコーンはサラダや八宝菜、炒め物などに便利ですよね。

 

基本的に水煮で缶詰にされたり、袋詰めや冷凍された状態で市場に出回っています。

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コーン(とうもろこし)とは

コーン(とうもろこし)とは、大きくなったとうもろこしの実です。

ベビーコーン とうもろこし 違い
(画像引用元:https://cdn.mofmo.jp

 

茹でたり、焼いたり、蒸したりして食べる事が出来ます。

1株につき1~2本を大きく育てるので、株の栄養がたっぷりと詰まった、甘い粒の大きいとうもろこしができます。

 

黄色い粒のゴールデンコーン、白い粒のシルバーコーン、黄色と白が混じっているバイカラーコーンなど出回っていますが、世界中にはびっくりするような色のとうもろこしが沢山あります。

ベビーコーン(ヤングコーン)とコーン(とうもろこし)の違いは成長の差だけ!

しっかりと熟してから収穫したのが、コーン(とうもろこし)、未熟なうちに収穫したのが、ベビーコーン(ヤングコーン)で違いがありますが、どちらも同じ株から取れます。

 

ベビーコーン(ヤングコーン)をじっくり見ると、小さなつぶつぶがぎっしりついています。

これが成長(熟す)ととうもろこしになるんですね~

 

熟す前に収穫されてちょっとかわいそうな気がしますが、今日もサラダに大活躍。

みなさんも、ベビーコーン・とうもろこしを上手く使っていきましょうね!

 

せばな~