中年男性の太っている代名詞「ビール腹」ですが、これって本当にビールが原因なんでしょうか?

そんな、ビール腹の原因や治す方法はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、ビール腹の原因や治し方について調べてみました。


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ビール腹とは?太る原因や治し方は?

ビール腹の原因

ビール腹の原因は、ビールだけでナックビールを飲んだりおつまみを食べることによって余計なカロリーを摂って太ることが原因です。

 

中ジョッキのビールは約400mlで160kcalほどあります。

ビールがジョッキ1杯と言うことも少なく、例えば5杯飲んだら2,000mlで800kcalになります。

ビール腹の治し方
(画像引用元:https://data.wingarc.com

またビールだけ飲むだけでなく、揚げ物や塩気のあるおつまみを食べる事が多いですよね。

これらのカロリーもかなり多く、体の中に蓄えられていきます。

ビール腹の治し方

有酸素運動で脂肪燃焼

ビールを飲んだ後で運動するのは危険なので、翌日など通常の体調の時にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をすると脂肪燃焼効果が得られます。

 

20分以上の有酸素運動で脂肪が燃え始めるので、心拍数が80~110前後の運動を目安にしましょう。

 

1ヶ月で1kg痩せるためには、1日あたり240kcal消費すればOKです。

体重60kgの人が1日30分走ると220kcal消費できますよ。

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おつまみを控える

ビール腹を予防するためには、ビールを控えること、おつまみを控えることが大切です。

特に低カロリーなおつまみを食べるようにするといいですよ。

 

冷ややっこや浅漬け、キムチなどが意外と低カロリーでビールに合うおつまみです。

ビール腹で太る原因はつまみ?治し方は有酸素運動!

ビールを飲むからビール腹になると思っていましたが、実はビールを飲まなくても運動していなければ太ります。

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太ります。

 

そのため、ビールを飲むなら、低カロリーのおつまみを食べて、別の日は運動する。

ビールを飲まなくても、ビール腹にならないために運動する。

ビール腹にならないためには、有酸素運動が大切ですよ。

 

みなさんも、ビール腹を解消・回避したいのならば、早速通勤時間や休みの日を使って運動を始めましょう。

 

せばな~