健康に過ごすためにはビタミンが必要です。野菜や果物などから積極的に摂りましょう、と言われるビタミン。

 

ビタミンAやBなどいろいろな種類がありますが、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンって聞いたことありませんか?

いったい、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いについて調べてみました


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水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いは?

水溶性ビタミンとは?

水溶性ビタミンとは、字の通り水に溶けやすいビタミンです。

水溶性ビタミン 脂溶性ビタミン
(画像引用元:https://premama-suppli.com

ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)やビタミンCが、水溶性ビタミンです。

 

一度に摂っても不要なビタミンは尿と一緒に体外に出てしまいます。

 

そのため、必要量を継続して摂ることが大切です。

 

また加熱したり水に漬けておくだけで流れ出てしまったりするので、効果的に摂るのはちょっと難しいビタミンでもあります。

 

ビタミンB12は野菜には含まれていないので、動物性食品から摂るしかありません。

 

水溶性ビタミンは糖質などの栄養素の代謝を行ったり、鉄を吸収する働きがあります。

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脂溶性ビタミンとは?

脂溶性ビタミンとは、字の通り脂に溶けやすいビタミンです。

水溶性ビタミン 脂溶性ビタミン
(画像引用元:https://premama-suppli.com

 

ビタミンA、D、E、Kが、脂溶性ビタミンです。

沢山摂っても体内に蓄積されていくので無駄になりません。

 

油と相性がいいので炒めたりすると効果的に摂れます。

 

しかし大量に摂りすぎると過剰症を引き起こすことがあります。

 

食べ物から摂りこむ限り問題はありませんが、特定の食べ物だけを大量に食べ続けるのは止めましょう。

 

皮膚や粘膜を正常に保ったり、カルシウムの吸収、抗酸化作用などいろいろな働きをします。

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いは?

水溶性ビタミンは摂りすぎると尿と一緒に体外に出てしまうので、毎日コツコツと摂る必要があります。

 

脂溶性ビタミンは体内に溜められますが、溜まりすぎると過剰症になる危険性があります。

サプリメントなどを過剰に摂るのは止めましょう。

 

1日に必要なビタミンCはキウイ1/2個で摂れる、と知りながらなぜか1個丸ごと食べてしまう息子たち。

 

摂りすぎた1/2個のビタミンCは体外に出てしまっているのですよね。あぁもったいない。

 

いずれにしろ体の健康のためには必要なビタミンたちですので、野菜もお肉もしっかり食べていきましょう。

 

せばな~