先日来テレビでも何度か取り上げられているビーツ、皆さんは知っていましたか?

 

普段から食べている方も「ボルシチに入ってるやつでしょ?」という方も、ビーツってなに??という方もいらっしゃると思います。

 

そんなビーツ初心者さんにも、上級者さんにも納得いただけるビーツの、

食べ方や栄養は?

ビーツを使った料理は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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野菜ビーツとは?栄養の効能や食べ方、料理に使うには?

ビーツとは?

ビーツ(赤ビーツ)はビートルート、レッドビート、火焔菜などとも呼ばれるお野菜です。

ビーツ 栄養
(画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2133775514734700101/2133775893235172503)

ビートという植物の根を食べやすく品種改良されたものです。

 

お砂糖売り場に並んでいる甜菜糖のテンサイもビートの一種で、見た感じはかぶの色を変えたような感じですが、植物としての種目はほうれん草などの仲間です。

 

原産は東欧、アメリカ、北アフリカなどですが日本には江戸時代には入ってきている歴史の深い植物です。

ビーツの栄養は?

ビーツは根から葉まで全て食べられます。

 

葉の部分には鉄分や葉酸、水溶性・非水溶性両方の食物繊維が豊富に含まれています。

 

根の部分はビートが「サトウダイコン」と言われるだけあって糖分が高く、ニンジンやスイートコーンよりも甘いお野菜と言われています。

ビーツは「食べる輸血」とも言われるくらい栄養が豊富。

リン・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄分・カリウム・ビタミンA・ビタミンC・ナイアシン・ビオチン・食物繊維など、豊富に栄養素が含まれています。

 

これにより免疫力を高めたり、腸の働きを良くしたり貧血の予防にまで効果を発揮する、スーパーフードと言っても過言ではない食品です。

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ビーツの食べ方は?

ビーツは生だと固くて土臭さがあるので、苦手な方も多いようです。

 

塩とお酢を加えたお湯で柔らかくなるまで下茹でしてから使うか、焼き芋のようにアルミホイルで包んで120~140度のオーブンで1時間ほど焼くと良いです。

【ビーツを使ったお料理】

ポタージュスープ
ビーツ 料理
(画像引用元:http://takachef.exblog.jp/11563839/)

温かいままはもちろん、冷たいヴィシソワーズもオススメです。

 

ラペ・ピクルス
ビーツ 料理
(画像引用元:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1450014966/)

ビーツの土臭さが苦手でなければ、手軽で体にもいい酢漬けだと食べやすくなります。

食卓が華やぐビーツの栄養の効能を取り入れて、美味しい料理に!

ビーツはとても濃いピンク色です。

このピンクを効果的に差し色に使えば食卓も華やいでオシャレになりますね。

 

オシャレで健康にもいいなんて、とっても嬉しいですね。

 

私は元々ビーツが好きでしたが、今回その栄養成分を調べて益々好きになりました!

これからビーツを見つけたら必ず買ってしまうと思います!!

 

せばな~