サンドイッチやサラダなどに便利なロースハム。

でもたまにいただくボンレスハムは味が濃厚で、とっても美味しいです。

 

どちらもハムで、豚から作られていますが、ボンレスハムとロースハムの違いは?

 

ということで今回は、ボンレスハムとロースハムの違いについて調べてみました


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ボンレスハムとロースハムの違いは?

ロースハムとは

ロースハムとは、豚のロース肉から作られるハムです。

適度な脂肪があり、肉のきめが細かいので、柔らかいハムができます。

ボンレスハム ロースハム 違い
(画像引用元:http://img21.shop-pro.jp

薄いピンク色が食欲をそそりますね。

 

ロースハムのカロリーは100g当たりと196kcalと、ボンレスハム100g当たり118kcalより少し高いです。

 

日本ではロースハムと呼びますが、海外ではロインハム(ロインはロース肉を指します。)と呼ばれます。

 

本来ハムとはもも肉を使いますが、ロースハムは1921年に日本在住のドイツ人が考えた、日本発祥のハムです。日本人に口に合うように作られた、和製ハムなのです。

 

国内ではロースハムの人気が高く、ボンレスハムの6倍もの売り上げがあります。スーパーでも目に付くのはロースハムですね。

 

そのままでも食べられるロースハムですが、加熱することで脂の旨味が出てきて、よりおいしくいただけます。

 

冷蔵庫の中では脂が固まってしまうので、生で食べる時は早めに冷蔵庫から出しておくといいですよ。

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ボンレスハムとは

ボンレスハムとは、豚のもも肉から作られるハムです。

脂肪が少ないので、あっさりとしたハムができます。


(画像引用元:http://taberugo.net

赤みが多いので、濃いピンク色をしています。

 

ボンとはbone(ボーン)と骨を指し骨がないハムということでボン・レスハムとなります。

実は海外ではボンインハム(骨付きのハム)があります。

 

日本では骨なしのボンレスハムが人気のため、ボンインハムはほとんど見かけません。

 

肉の旨味を感じられるボンレスハムは、加熱せずにそのままサラダなどで食べるのがおススメです。

加熱する場合でも、さっと炙るくらいにしましょう。

どちらも美味しいボンレスハムとロースハムの違い!

使う部位が違うのですが、カロリーも違います。

 

我が家ではロースハムをよく使いますが、カロリーを気にするのなら、ボンレスハムのほうがよさそうです。

 

ロースハムとボンレスハムでサンドイッチを作って食べ比べするのも面白そうですね。

 

せばな~