ボルシチを食べていて思ったのですが、ボルシチってビーフシチューに似ていませんか?

 

そんな、ボルシチとビーフシチューとの違いは?

 

ということで今回は、ボルシチとビーフシチューの違いについて調べてみました。


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ボルシチとビーフシチューの違い

ビーフシチューとは

ビーフシチューとは、牛肉や玉ねぎ、ジャガイモや人参等を一口大にカットしてデミグラスソースや赤ワインで煮込んだ料理です。

ボルシチ ビーフシチュー 違い
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

16世紀後半にフランスで生まれた料理と言われていて、明治時代に日本に伝わりました。

一口大の具材を煮込むので、1~2時間ほどかかります。

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ボルシチとは

ボルシチとは、bop(赤い)赤い汁の意味で、赤かぶに似たビーツを必ず使い、にんじん、玉ねぎなどを煮込んだウクライナ料理です。

ビーツの色でスープが赤くなります。

ボルシチ ビーフシチュー 違い
(画像引用元:https://www.m-portugal.jp

 

ビーツを使うのがポイントで、その他の具は何でもOK。

牛肉でも豚肉でもソーセージでも構いません。

食べる時にサワークリームを添えます。

 

ロシア料理と思われている方が多いようですが、もともとはウクライナの伝統料理で、東欧で広く食べられている料理です。

 

日本ではなかなかビーツが手に入らないので、トマトピューレで代用することもあります。

ボルシチとビーフシチューの違いは

ボルシチとビーフシチューの違いは、ビーツが入っているかのようです。

 

ビーツという野菜を見たことがありませんが、赤かぶに似ているそうです。

スーパーを見ていると、ビーフシチューのルーやボルシチのルーあります。

 

みなさんも、ボルシチとビーフシチューの違いを知って、今晩はボルシチかビーフシチューにしちゃいましょう!

 

せばな~