2018年はいろいろと災害がありましたね。

我が家は2~3時間の停電で済みましたが、数日停電した場合など食事に困ります。

 

普段の生活の中で保存できるものを用意していたのですが、非常食や備蓄食料、保存食と呼ばれるものもあります。

 

そんな非常食や備蓄食料、保存食の違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、非常食や備蓄食料、保存食の違いを紹介したいと思います。


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備蓄食料と非常食、保存食の違い

備蓄食料とは

備蓄食料とは、災害に備えて長期間の食糧不足を避けるために保存しておく食べ物です。

お米や味噌、缶詰や乾麺などが備蓄食料です。

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(画像引用元:http://fanblogs.jp

 

国や自治体が保存している備蓄食料や、各家庭で数カ月から1年程度を見越して蓄えている食料のことです。

非常食とは

非常食とは、非常時に備えて蓄えておく食べ物です。

開けてすぐに食べられる缶詰や乾パン、ペットボトルに入った水などが、非常食になります。

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(画像引用元:https://shop15-makeshop.akamaized.net

 

水やお湯を注いで食べられるアルファ米も非常食になります。

災害が発生してから、1週間くらいの間に食べられるように保存しておく食糧でもあります。

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保存食とは

保存食とは、食材に腐らないような処理を施して、長期の保存が可能にした食べ物です。

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(画像引用元:https://i.ytimg.com

 

魚の干物や燻製、野菜の漬物や乾物が昔からの保存食。

今ならカップ麺などのインスタント食品も保存食ですね。

 

梅干しや酢漬け、砂糖漬けも食べ物を長期保存する昔からの知恵です。

 

長期保存できると言う意味なら冷凍食品も保存食になりますが、停電になった場合は早く食べる必要があります。

備蓄食料と非常食、保存食の違いを知って備える!

備蓄食料と聞くと自治体が蓄えている食料と思っていましたが、米は長期保存できるので備蓄食料になるのですね。

 

レンジでチンするパックご飯は、保存食。

アルファ米は非常食。

米だけでもいろいろと分かれます。

 

備蓄食料の出番がなければいいのですが、万が一に備えて蓄えておくことは大切です。

 

ペットボトルや缶詰を蓄えつつ、期限を見ながら普段の食事にも使っていく、ローリングストックでうまく食糧を備蓄していきたいですね。

 

せばな~