夏から秋にかけての味覚の一つ、ぶどう。

近年ではスーパーマーケットなどでも1年中手に入れることができます。

 

そして「皮ごと食べられる」という触れ込みのものも多いんですね!

 

ということは、今までのぶどうは皮ごと食べられないのでしょうか?

 

ということで今回は、今までのぶどうは皮ごと食べられるのか、栄養や食べれる種類はあるのか調査したいと思います。


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ぶどうは皮ごと食べられる?品種や栄養は?

ぶどうの皮は食べられるの?

そもそも食べられるか否かの二択なら「食べられる」が正解です。

ぶどう 皮ごと食べる
(画像引用元:http://art17.photozou.jp

これまで日本で栽培されていた品種は皮が硬いものが多いので、皮を残す方がほとんどだと思います。

 

また、巨峰などの硬い皮をたくさん食べると腹痛になる事もあるそうなので注意が必要です。

 

外国産のぶどうの中には皮が薄いものもあり、近年では輸送技術・保存技術の発達で日本でも良くみかけるようになりました。

 

最近では日本で栽培されるぶどうでも皮が薄くて柔らかく、皮ごと食べられる品種改良もされています。

ぶどうの皮の栄養は?

元々ぶどうは「畑のミルク」とも言われ、ビタミンやミネラルがとても豊富な果物です。

 

抗酸化作用があるポリフェノールも豊富で美容と健康にもってこいです。

 

これらの栄養素が中身よりも皮により多く含まれているのはもちろん、アントシアニンが大量に含まれています。

アントシアニンと言えば眼精疲労や視力回復で有名ですね。

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皮ごと食べられるぶどう

日本で栽培されていて、皮が薄くて柔らかく皮ごと食べられるぶどうといえば「シャインマスカット」「ナガノパープル」「サニードルチェ」などが有名です。

ぶどう 皮ごと食べる種類
(画像引用元:https://www.g-call.com

どのぶどうも市場に出回り始めたのは2005年以降なので、まだ新しい品種ですが、最近ではスーパーなどでも良く販売されています。
ただし、こちらのぶどうはやはり旬の時期ではないと手に入りません。

 

最近では外国産の皮まで食べられるぶどうもおおく、1年中手に入ることが多いです。

コストコで売っているシードレスグレープもその一つです。

 

ただし、外国産のぶどうの場合輸送の時間もかかり、稀にカビが生えていたなどという事例もあるようです。

 

皮ごと食べるという性質上、外国産のぶどうを食べる場合はカビなどが生えていないかよく確認した上で良く洗っていただきましょう。

ぶどうは皮ごと食べられる?栄養も豊富で食べる品種が増えて嬉しい!

包丁などで剥くのと違い、ぶどうの皮は手で剥くのが大変ですし、口に入れてしまって剥くと出すのがはばかられることもありますよね。

 

でも皮も食べられるぶどうなら、そんな心配もなく安心して食べることができます。

 

これからも色々な種類の皮まで食べられるぶどうが増えていくのではないかと思います。

 

みなさんも、ぶどうを皮ごと食べて、栄養をまるごと頂きましょうね!

 

せばな~