食べやすいデラウェアやちょっと高級な巨峰やマスカットなど、いろいろな種類があって味わい深いブドウ。

ついつい食べすぎちゃう人もいると思います。

 

美味しくて食べやすいブドウですが、ブドウが原因で下痢になることもあるって知っていましたか?

 

ということで今回は、ぶどうで下痢になり原因と対策を紹介したいと思います。


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ぶどうで下痢になる?原因と対策は?

ぶどうで下痢になる原因

甘くておいしいブドウですが、下痢になる原因は糖がたっぷり含まれているからです。

ぶどう 下痢
(画像引用元:http://hokoriasa.com

糖が胃で発酵すると、他の食べ物が消化されるのを邪魔します。

 

食後すぐにぶどうを食べると、果物特有の消化酵素が他の食べ物と反応して、消化不良を起こします。

 

胃腸が弱っているときだと、これだけで下痢になることがあるのです。

ぶどうと食べ合わせが悪い食べ物は?

牛乳

ぶどうをたっぷり食べた後に牛乳を飲むと、胃酸と反応して下痢を引き起こすこともあります。

ぶどうは水分が多いので、食べすぎないようにしましょう。

カニ、エビ等

おなかが張ったり、腹痛を引き起こすこともあります。

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大根

腸内で甲状腺を抑制する物質が作られます。

甲状腺腫になりやすくなるので、一緒に食べないようにしましょう。

ぶどうで下痢にならないために

ぶどうが胃の中で他の食べ物と一緒にならないように、食後4時間ほどあけて食べる方がいいですね。

 

また、1日15粒が目安です。

 

食後のフルーツはおいしいですが、昼ご飯を食べて3時のおやつにブドウを食べたり、食事の前に10~15粒程度つまむようにしましょう。

 

小さい粒のぶどうだと、10~15粒って物足りない気がしますが、下痢を避けるために我慢しましょうね。

ぶどうで下痢になる!対策して美味しく食べる!

他の食べ物や大量の水、牛乳と一緒に食べると胃腸に負担がかかるとは知りませんでしたね。

 

私も食後のデザートに食べていたのですが、幸いにも下痢になったことはありませんでした。

 

実はぶどうを干した干しブドウ、レーズンでも食べすぎると下痢になります。

 

水分が飛んで甘みが凝縮されている分、糖が多いのですね。

ぶどうもレーズンもほどほどにして、美味しく栄養を補給しましょう。

 

せばな~