2017年9月29日放送の「究極の○×クイズSHOW!!」で気になる問題がありました。

 

「ぶどうカレー、うなぎカレー、抹茶カレー、カステラカレー、本当に売っているご当地カレーはどれ?」

 

実は「ぶどうカレー」というのが山梨のご当地カレーであるとのことですが、どんな味をしているのでしょうか?

そもそも、なぜ「ぶどうカレー」というキワモノを、ご当地カレーにしてしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、「ぶどうカレー」をご当地カレーにしてしまった経緯と、どんな味をしているのか調査したいと思います。


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ぶどうカレーが山梨のご当地カレー?味は?

山梨のご当地カレー「ぶどうカレー」は山梨県に本社を構える株式会社ROOTSが企画・製造・販売すまで至っています。

ぶどうカレー 山梨
(画像引用元:https://s.yimg.jp

山梨県はぶどうの生産量が一番で、その中でもぶどう生産のメッカ「甲州市勝沼地区」産の巨峰やピオーネを利用したカレーです。

 

ぶどうカレーはインド料理で用いるペースト状の薬味「チャツネ」にぶどうを加えることで、ぶどうの甘さと酸味をプラスし、それをカレーに混ぜることでオトナのカレーと仕上がっています。

味は?

味はぶどうの甘味と酸味が強く、じわじわ広がり結構独特な味付けとなっており、もちろん甘口です。

ぶどうカレー 味
(画像引用元:http://gotouchi-curry.com

 

そのため、隠し味でリンゴを入れるような感じではなく、ぶどうは隠れない味でしっかり自己主張するようです。

 

またぶどうの実も入っているようですが、食感はナスのようでよく煮込まれています。

 

他にも山梨県産フジザクラポークを使った豚肉が入っていて美味しいとのことです。

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なぜぶどうカレーをご当地カレーに?

実は「ぶどうカレー」を開発する前に「桃カレー」というのを先に開発をしていました。

ぶどうカレー ご当地
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

そんな桃カレーは、山梨には、“山梨にお土産モノが少ない”“他県に比べて人気のご当地カレーがない”ということで作り出したのでした。

 

そのため、日本一の桃とブドウの産地として桃カレーを開発し、それからぶどうチャツネとぶどうの果肉を使ったぶどうカレーも完成させました。

 

ちなみに、桃カレーは初回生産分は即完売し、各種メディアで取り上げられたほか、山梨県の特産品アンテナショップでも売上げナンバーワンとなっています。

山梨ご当地カレーはぶどうカレーで美味しい?味は葡萄の甘みが凄い?

ご当地カレーが少ないとのことで、日本一のぶどうの産地ということで作り出したぶどうカレー。

 

味は隠し味でリンゴのようではなく、しっかり隠れずにぶどうの甘みがあるので好みは別れます。

 

ただ、同じく作られた桃カレーは女性に人気なので、ぶどうカレーも女性には合うかもしれませんね。

 

みなさんも、興味がありましたら、山梨のご当地カレー「ぶどうカレー」「桃カレー」を食べてみてはいかがでしょうか?

 

 

せばな~