朝のコーヒーは頭をシャッキとさせてくれて、一日頑張るぞ!という気持ちになりますよね。

 

普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、貴女はブレンドコーヒーとレギュラーコーヒーの違い、分かりますか?

 

ということで今回は、ブレンドコーヒーとレギュラーコーヒーの違いを紹介したいと思います。


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ブレンドコーヒーとレギュラーコーヒーの違いは?

ブレンドコーヒーとは

ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー
(画像引用元:http://www.agf.co.jp

ブレンドコーヒーとは、その名の通りブレンドしたコーヒーです。

複数の豆をブレンドしています。

 

産地によってコーヒー豆の風味や酸味が大きく異なります。

 

それらを組み合わせることで、風味よく飲みやすいコーヒーが出来上がります。

 

ブレンドの比率が30%以上ある場合は、豆の名前を付けることができます。

 

モカブレンドなら、モカが30%以上入っている。

キリマンジャロブレンドなら、キリマンジャロが30%以上入っている、と言う意味です。

ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー
(画像引用元:http://blendpress.up.seesaa.net

 

複数の豆を組み合わせるブレンドコーヒーに対して、1種類だけを使っているコーヒーをストレートコーヒーと呼びます。

豆本来の味わいを楽しみたいのなら、ストレートコーヒーがいいですね。

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レギュラーコーヒーとは

ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー 違い
(画像引用元:http://cafe-kfk.com

レギュラーコーヒーとは、豆の種類などではなく、コーヒーミルを使って豆を挽き、その豆を100%使って抽出したコーヒーのことです。

 

ドリップコーヒーもレギュラーコーヒーの仲間です。

 

つまりコーヒーを入れた後、カスが残るような淹れ方のことを、レギュラーコーヒーと呼びます。

 

入れた後カスが残るレギュラーコーヒーに対して、お湯に溶かすだけのインスタントコーヒーがあります。

ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー
(画像引用元:http://www.supremo-osaka.com

これは抽出したレギュラーコーヒーから水分を取って乾燥させた粉末です。

忙しい時には手軽で便利ですよね。

 

ちなみにレギュラーコーヒーとは、和製英語ですので海外では通用しませんよ。

ブレンドコーヒーとレギュラーコーヒーの違いからあなたの好きなのは?

ブレンドコーヒーとは、複数の豆をブレンドしたコーヒー。

レギュラーコーヒーとは、淹れた後に豆のカスが残るコーヒーです。

 

酸味や香りの好みで自分の好きなブレンドコーヒーを見つけて、ゆっくりとレギュラーコーヒーを淹れる。

ステキな時間ですよね。

 

時間のない時は、ブレンドコーヒーのインスタントコーヒーでサッと飲むこともできます。

 

我が家ではレギュラーコーヒーもインスタントコーヒーも常備して、気分によって使い分けています。

 

もっと時間があれば豆を挽くところから始めるともっと香りがいいのですが、なかなか難しいですよね。

皆さんもお気に入りのコーヒーを探してみてください。

 

せばな~