冬の定番メニューと言えば、ぶり大根ですね。

ブリも大根も寒さと共に美味しくなってきます。

 

ところがいざ家で作ってみると、生臭かったり、大根に味がしみ込んでいなかったり、なかなか思うような味付けになりません。

 

そこで今回は、

大根にしっかりと味が染みて柔らかくする方法

柔らかくする為のぶりの下処理方法

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ぶり大根を柔らかくする作り方?味が染み込ませる方法は下処理・下ごしらえが大事?

ぶりの下処理

ざるに並べ塩少々をまんべんなく振り15分置きます。

 

熱湯をかけるか湯通しして、氷水の中で血やぬめりを取ります。

ここできちんと処理すると、魚臭さや生臭みがなくなります。

 

切り身でも構いませんが、アラの方が骨からうまみがたっぷり出ます。

大根の下準備・下処理?

大根は皮を剥いていちょう切りし、面取りします。

米のとぎ汁と大根を鍋に入れて、30分下茹でします。

米のとぎ汁がなければ、水と米大さじ1で茹でましょう。

 

このひと手間で、

・大根に味がしみ込みやすくなる

・大根独特の臭みが取れる

という利点があります。

お手軽!大根の下処理

大根に味を染み込ませる下ごしらえ方法は4つあります。

●隠し包丁をいれる

●電子レンジで加熱する

●塩ゆでする

●冷凍する

隠し包丁はおでんなど大根を輪切りのまま使う時に便利です。

ぶり大根はいちょう切りが多いので、今回は使わないですね。

 

電子レンジで加熱は、お手軽です。

5分ほど加熱することで、大根の繊維が壊れ、水分が飛び、ダシがしみ込みやすくなります。

30分下茹でする時間がない時は、この方法がお手軽ですね。

 

冷凍することで大根の繊維が壊れるのも、電子レンジと同じです。

大根が使いきれないは冷凍して、煮物に使うと時短で料理ができます。

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味がしみ込むタイミングは?

煮物は煮続けることで味がしみ込むわけではありません。

 

冷める時に味がしみ込むのです。

 

カレーは翌日の方が美味しい、と聞いたことありませんか?

 

一度炊いて夕飯に食べたカレーが、寝ている間に冷めながら味がしみ込む。

だから翌日のカレーはおいしいのです。

 

なので、ぶり大根も炊いてすぐに食べるよりは、一度冷ましましょう。

食べる前に温める方がより味がしみ込んで美味しくなっています。

 

大根の下処理とぶりの下処理、それぞれを入念にして、炊いた後一度冷ます。

これで美味しいぶり大根の出来上がりです。

ぶり大根を柔らかく・味が染み込むます作り方?方法は下処理・下ごしらえが大事?

ブリのあらを見つけても、うまく炊けないわ、と今までは見逃していたかもしれません。

 

大根の下処理とぶりの下処理、それぞれを入念にして、炊いた後一度冷ます。

これで美味しいぶり大根の出来上がりです。
このコツをしっかりと踏まえて、ぜひ挑戦してください。

我が家の長男は意外と渋好みで、ブリの骨にもチューチューと吸い付いていますよ。

 

せばな~