栄養満点なのに臭みが原因で倦厭される事が多いレバー。

 

その臭みの原因は「血」ですが、どうやって血抜きと上手く下処理できるのでしょうか?

 

今回は、豚レバーに焦点を当てて、下処理の方法を徹底的に学びたいと思います。


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豚レバーの下処理は?牛乳以外の簡単な方法も組み合わせる?

塊のレバーはスライスに

レバーを買う時にお店によってはスライス済みの物を売っている事もありますが、塊で売っている事も多いと思います。

 

塊のレバーを買ってきたら、5mm~1cm程度でできるだけ薄めにスライスします。

豚レバー 下処理
(画像引用元:http://iris-com3.net

レバーの天敵「血」がレバーの中の方にまでしっかりと詰まっているので、できるだけ血を抜く表面積を広くするのが得策です。

 

切ったら表面に浮いている血を綺麗に洗い流しましょう。

血抜きの方法

レバーの血抜き方法は人によって様々ですが、比較的に豚レバーはしっかり血抜きをしたほうが良いです。

 

1番簡単で手軽なのはボウルにレバーを入れて10~15分ほど流水にさらす方法です。

豚レバー 下処理
(画像引用元:https://i2.wp.com

これなら他に使うものもないので、いつでもできますね。

 

一般的なのはひたひたの牛乳に浸けるか、レバー100gに対して大さじ2杯程度のヨーグルトを絡めて15分ほど置く方法

豚レバー 下処理 牛乳
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

乳脂肪分が臭いを吸収してくれるそうです。

 

また、最近では冷ました緑茶に浸すのが1番臭みが取れるという意見もあるようです。

 

浸けておく時間がない時はお塩とお酢を揉み込み、水が綺麗になるまで洗うといいとか。

 

お料理によっては摩り下ろし玉ねぎや、生姜醤油で下味をつけつつ臭みを取るという方法もあるようですね。

 

豚レバーの場合はくさみが気になる可能性が鶏レバー、牛レバーよりあるので、上記の下処理方法を組み合わせて対策を立ててもよいかと思います。

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更に加熱の仕方にも注意

どんなに血抜きをしたとしても、表面の5%程度の血が洗い流されるだけとも言われます。

 

レバーの臭みは、残っている血が加熱される事で発生します。

 

臭みが発生する温度は100度なので、レバーが100度を超えないような加熱方法なら臭みも出にくくなります。

豚レバーの下処理は牛乳やお酢と漬け方は色々!加熱方法もチェック!

レバーは貧血だけでなく美肌・ダイエットにも効果があるお肉です。

上手に下処理をして、たくさん食べたいですね!

 

みなさんも豚レバーの下処理をしっかりとし、美味しく食べましょう。。

 

せばな~