魚より安いお肉、特に豚バラ肉や細切れの薄切り肉なんかは、お買い得商品として買い求めやすですよね!

 

しかし買ってはみて調理してみたものの、パサパサで美味しくなかったということは無かったでしょうか?

 

やはり安いの肉だからしょうが無いか…

 

そんな事はありません!安いお肉でも工夫次第で十分ジューシーになります。

 

という事で今回は、豚肉の細切れ等の薄切り肉の調理した時にパサパサを防ぐ方法を紹介します。


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豚肉の細切れや豚バラ肉等の薄切り肉がパサパサに!ジューシーにする方法は?

豚肉の細切れ パサパサ

そもそも肉が固くなる理由は、ブランド肉等の高い肉ではないということではなりません。

誤った調理方法だと、例えお高い肉でも硬くなります。

 

お肉はタンパク質の塊で火が強いとタンパク質が固まってしまいます。

 

また豚肉内の水分が無くなるのもパサパサの原因となり、さらに水分がなくなり筋肉繊維が縮まり固くなってしまいます。

 

下味を漬けるのは味がついて良いと思われがちですが、長時間漬けてしまうと逆に塩分が豚肉の水分を抜いてしまうので下味を漬けるのも程々にしてください。

低温度で肉を焼く?

先ほど言った通り、タンパク質の塊である肉は高温だと固まってしまいます。

 

実は肉の柔らかさだけでなく、60℃あたりで焼くと肉のおいしいタンパク質が変性しておいしくなり、66℃以上になると味を悪くするタンパク質が出てきます。

 

そのため最低でも65℃位の低温度で焼くのがベストです。

 

低温度で焼くと中身で焼けているのが心配という方は、串やフォークで肉を刺して透明な油が出てきたら火が通っている証拠なのでお試しください。

お酒・みりんで肉を柔らかくする?

お酒やみりんは調味料として代表的ですが、お酒・みりんにある酵素は肉を柔らかくする効果があります。

 

そのため肉を焼く前にお酒やみりん等を入れるだけでも柔らかくなります。

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小麦粉で肉汁の逃がさない!

焼く時にパサパサになる原因として、肉汁という大切な水分が逃げることもあげられます。

 

そのため、小麦粉を焼く前にまぶすことで焼いた時に肉汁が外へ逃げることもなく、ジューシーに仕上がります。

これで薄切り肉の豚肉の細切れもジューシー?パサパサとはおさらば?

安くてもやはり美味しく食べたい豚肉の細切れ等の薄切り肉。

 

みなさんも火加減に注意してできるだけ低温で、下味を漬けることに注意してください。

 

これでいままで特売で買った安いお肉だからパサパサでもしょうが無いというあきらめムードとはおさらばです!

一工夫で高い肉にも負けない、ジューシーで美味しく食べてください。

 

せばな~